家系図、ご先祖さま、家紋、お墓参り、日本人の心、日本の文化、目に見えないもの。 毎日1本ずつ届けます。
夜に爪を切ってはいけない理由|「世詰め」の言い伝えと昔の暮らし夜に爪を切ってはいけない理由をやさしく解説します。「世詰め」や「親の死に目に会えない」という言い伝えの意味と、暗い中で刃物を使うと危ないという昔の暮らしの知恵まで、不安にならずに受け止めるヒントを紹介します。
師走の意味と語源|「師が走る」は本当?いくつかの説を紹介師走の意味と語源をやさしくまとめました。12月を「しわす」と呼ぶのはなぜか、よく聞く「お坊さんが走るほど忙しい」という説のほか、「年果つ」「四極」など、語源のいくつかの説を紹介します。
両家墓とは?|二つの家のお墓をひとつにする意味と注意点両家墓とは何かをやさしく解説します。二つの家のお墓をひとつにする意味や、墓石の刻み方の例、親族や墓地管理者の同意、改葬の手続きなど、決める前に知っておきたい注意点をまとめました。
大晦日の意味と過ごし方|晦日の由来と年籠り・年越しの行事大晦日の意味と過ごし方をやさしくまとめました。「晦日(みそか)」ということばの由来、大晦日の夜を寝ずに過ごした年籠りの習わし、年越しの祓や年取りの膳など、一年の最後の日の行事を紹介します。
お墓のお供え物の選び方|持ち帰るのが基本、お酒はかけないお墓のお供え物の選び方をやさしく解説します。花・線香・食べ物の選び方のほか、お供え物は持ち帰るのが基本な理由、カラスや動物への注意、墓石にお酒をかけてはいけないわけもまとめました。
お墓参りで手を合わせるとき何を言う?|伝えたいことの例と作法お墓参りで手を合わせるとき何を言えばよいのか、やさしく解説します。心の中で伝える近況報告や感謝の例、宗派で違う唱えことば、手を合わせるまでの作法の流れまでまとめました。
お墓の継承者は誰がなる?|祭祀承継者と民法897条、名義変更の流れお墓の継承者は誰がなるのかをやさしく解説します。民法897条で決まる祭祀承継者のしくみ、長男でなくてもよい理由、墓地の名義変更の流れと必要な書類の例までまとめました。
お墓参りに行けないときはどうする?|遠方・体調・忙しいときの供養お墓参りに行けないときはどうすればいいのか。遠方に住んでいる、体調がすぐれない、仕事が忙しい。そんなときにできる供養のかたちを、家で手を合わせる方法や代行、行ける日の考え方とあわせてやさしく紹介します。
新嘗祭とは?意味と読み方|11月23日と勤労感謝の日の関係新嘗祭とは何か、意味と読み方(にいなめさい)をやさしくまとめました。その年にとれた新しいお米を神さまに供えて感謝するお祭りです。11月23日に行われる理由や、1948年に勤労感謝の日になった流れも紹介します。
吉田の名字の由来とルーツ|葦の田が「吉田」になったという説吉田の名字の由来とルーツをやさしく解説します。全国にある地名「吉田」との関わり、葦(あし)の生える田を縁起のよい字に変えたという説、多い地域や家紋の考え方まで、ご先祖さまを知る手がかりとしてまとめました。
山口の名字の由来とルーツ|山の入り口に暮らした人びと山口の名字の由来とルーツをやさしく解説します。山の入り口という意味、各地の地名「山口」とのつながり、多いと言われる地域や家紋の考え方まで、ご先祖さまがどんな場所で暮らしていたかを想像する手がかりとしてまとめました。
山田の名字の由来とルーツ|山あいの田んぼから生まれた名前山田の名字の由来とルーツをやさしく解説します。山のふもとの田んぼという意味、各地の地名「山田」との関わり、多いと言われる地域や家紋の考え方まで、ご先祖さまの暮らしを想像する手がかりとしてまとめました。
佐々木の名字の由来とルーツ|近江の地名と宇多源氏の流れ佐々木の名字の由来とルーツをやさしく解説します。近江国蒲生郡の佐々木という地名、宇多源氏の佐々木氏、家紋「四つ目結」、東北地方に多いと言われる理由まで、ご先祖さまをたどる手がかりとしてまとめました。
虫の知らせの意味と由来|体の中の「虫」という昔の考え方虫の知らせの意味と由来をやさしく解説します。体の中に虫がすむと考えた昔の人の感覚、「腹の虫」など今も残る言葉、言い伝えとしての受け止め方まで、不安にならずに向き合うためのヒントをまとめました。
戸籍の取り方と手数料|謄本450円・除籍750円と郵送のしかた戸籍の取り方と手数料をやさしくまとめました。戸籍謄本は1通450円、除籍謄本と改製原戸籍は1通750円です。請求できる人の範囲、窓口と郵送での取り方、郵送で使う定額小為替の買い方も紹介します。
鱗紋(うろこ紋)の意味と由来|三つ鱗と北条氏、厄除けの模様鱗紋(うろこ紋)の意味と由来をやさしくまとめました。三角形を組み合わせた鱗紋は、鎌倉時代の北条氏の三つ鱗で知られます。魚や蛇のうろこを表す形、厄除けの模様として使われてきた理由、主な種類も紹介します。
鶴紋の意味と由来|長寿の鶴、鶴の丸・舞鶴と南部氏の向かい鶴鶴紋の意味と由来をやさしく解説します。長寿のしるしとされた鶴の姿、鶴の丸や舞鶴などの代表的な形、南部氏の「向かい鶴」まで。自分の家の家紋を調べるきっかけにどうぞ。
亀甲紋の意味と由来|長寿の亀と出雲大社の神紋、主な種類亀甲紋の意味と由来をやさしくまとめました。亀の甲羅の六角形をもとにした亀甲紋は、長寿の願いがこめられた紋です。出雲大社の神紋とされる二重亀甲に剣花菱や、亀甲花菱・三つ盛亀甲など主な種類も紹介します。
引両紋(ひきりょう紋)の意味と由来|足利二つ引両と主な種類引両紋(ひきりょう紋)の意味と由来をやさしくまとめました。丸の中に横線を引いただけのシンプルな紋で、足利氏の二つ引両で知られます。丸に一つ引両や三つ引両など主な種類と、名前の由来の説も紹介します。
家系図は何代まで書く?範囲の決め方|縦と横の広げ方の目安家系図は何代まで書けばいいのか、範囲の決め方をやさしくまとめました。自分から上に何代さかのぼるか、きょうだいやいとこまで横に広げるか、戸籍でたどれるのは江戸の終わりから明治ごろまでという目安も紹介します。
家系図の巻物とは|巻物・掛け軸・額装の違いと書く内容家系図の巻物とはどんなものか、やさしくまとめました。巻物・掛け軸・額装それぞれの特徴と向いている使い方、長く残すために書いておきたい内容、しまうときの注意点まで紹介します。
神社に呼ばれるとは?|言われるサインとやさしい受け止め方神社に呼ばれるとはどういうことなのか。よく言われるサインや、その感じ方の背景をやさしく解説します。言い伝えとして楽しみながら、無理なく神社と向き合うための受け止め方や、ご先祖さまとのつながりもあわせて紹介します。
一所懸命と一生懸命の違い|武士が領地「一所」を命がけで守った語源一所懸命と一生懸命の違いを語源からやさしく解説します。中世の武士が「一所」の領地を命がけで守ったことから生まれた言葉が、どのように今の「一生懸命」になったのかをたどります。
以心伝心の意味と由来|禅の言葉と、言わなくても伝わる日本人の心以心伝心の意味と由来をやさしく解説します。もとは禅の教えを伝える言葉で、拈華微笑の言い伝えともつながっています。言わなくても伝わる日本人の心と、言葉にすることの大切さも考えます。
粋(いき)と粋(すい)の意味の違い|江戸と上方、九鬼周造『「いき」の構造』粋(いき)と粋(すい)の意味の違いをやさしく解説します。江戸の「いき」と上方の「すい」の美意識、九鬼周造『「いき」の構造』が示した三つの要素、反対の言葉「野暮」まで紹介します。
本音と建前の意味と語源|建前は家を建てる「上棟」の言葉と日本人の気づかい本音と建前の意味と語源をやさしく解説します。建前はもともと家を建てるときの「上棟」を指す言葉だったと言われます。日本人の気づかいとしての建前と、本音を伝えることの大切さも考えます。
願掛けとは?意味とやり方|お百度参り・断ち物・絵馬の言い伝え願掛けとはどういうものなのか、意味とやり方をやさしく解説します。お百度参り、断ち物、絵馬など昔から伝わる願掛けの言い伝えと、無理をしない向き合い方、ご先祖さまの願いに思いをはせるヒントまで紹介します。
縁起物の意味一覧|だるま・招き猫・熊手・鶴亀・松竹梅・破魔矢縁起物の意味を一覧でやさしく解説します。だるま、招き猫、熊手、鶴亀、松竹梅、破魔矢など、身近な縁起物に込められた昔の人の願いや由来、飾り方の考え方まで、言い伝えとして楽しめるようにまとめました。
どんど焼きとは?意味といつ行うか|左義長と地域ごとの呼び名どんど焼きとは何か、意味といつ行うかをやさしくまとめました。小正月の1月15日前後に、お正月飾りや書き初めを燃やす行事です。左義長という別名や、地域によって違う呼び名と日にち、言い伝えも紹介します。
挨拶の語源と意味|禅の「一挨一拶」、こんにちは・さようならの由来挨拶の語源と意味をやさしく解説します。もとは禅の「一挨一拶」という問答の言葉でした。「こんにちは」「さようなら」「おはよう」など、毎日使う挨拶の由来もあわせて紹介します。
八百万の神とは?意味と読み方|数えきれない神さまの考え方八百万の神とは、山や川、火や水、台所やかまどまで、あらゆるものに神さまが宿るという日本の考え方です。読み方「やおよろず」の意味と由来、古事記に出てくる場面、暮らしに残る神さまたちをやさしく紹介します。
厄払いと厄除けの違いとは?神社とお寺の意味|いつ行く?厄払いと厄除けの違いをやさしく解説。一般に神社は厄払い、お寺は厄除けと言われますが、厳密な決まりではありません。それぞれの意味、受ける時期の目安、当日の流れと注意点をまとめました。
お通夜とお葬式(告別式)の違い|どちらに参列する?お通夜とお葬式(告別式)の違いを、はじめての人にもわかるようにまとめました。それぞれの意味と流れ、葬儀と告別式の違い、どちらに参列すればいいか、香典や服装の注意点、最近ふえた一日葬についても紹介します。
鳥居の意味と種類|神明鳥居と明神鳥居の違い・語源の説鳥居の意味は、神さまのいる場所と、人の暮らす場所を分ける「入り口」です。神明鳥居と明神鳥居の違い、笠木や貫など各部分の名前、鳥居の語源の説、なぜ赤い鳥居があるのかを、やさしく解説します。
天神さまとは?菅原道真と天満宮|なぜ学問の神様なのか天神さまとは、平安時代の学者・菅原道真をまつった神さまのことです。天満宮とのつながり、なぜ学問の神様と呼ばれるのか、梅や牛との関係をやさしく解説します。受験の時期に名前を聞く天神さまの由来がわかります。
足るを知るの意味と由来|老子の言葉と龍安寺の「吾唯足知」足るを知るの意味と由来をやさしく解説します。もとになった老子の「足るを知る者は富む」という言葉、京都の龍安寺に伝わる「吾唯足知」のつくばい、がまんとは違う今の暮らしでの生かし方を紹介します。
七夕の由来と意味|乞巧奠・棚機・織姫と彦星の話をやさしく七夕の由来は、中国の織姫と彦星の伝説と「乞巧奠」、日本の「棚機」の言い伝えが合わさったものと言われます。七夕の意味や読み方のわけ、短冊に願いを書くようになった歴史をやさしく紹介します。
すす払いの由来と意味|大掃除はなぜ年末?12月13日の事始めすす払いの由来は、年神さまを迎える前に家を清める年末の行事です。12月13日の「正月事始め」に行われてきました。すす払いの意味、江戸時代の様子、今の大掃除とのつながりをやさしく紹介します。
相続関係説明図とは?家系図との違いと書き方の基本相続関係説明図とは、亡くなった人と相続人のつながりを図で表した書類です。決まった様式がないこと、相続登記で役立つ使い道、法定相続情報一覧図や家系図との違い、書き方の基本をやさしく紹介します。
卒塔婆とは?意味と立てる時期|浄土真宗では立てない理由卒塔婆とは何か、意味と立てる時期をやさしく解説します。お墓のうしろに立てる細長い木の板で、亡くなった人の供養のために立てます。書いてある文字、四十九日やお盆など立てる時期、浄土真宗では立てない理由もまとめました。
士族・平民・華族とは?意味と違い|明治の族称と廃止まで士族・平民・華族とは何か、その意味と違いをやさしく説明します。明治のはじめに生まれた族称のしくみ、戸籍への書かれ方、1947年に廃止されるまでの流れ。古い戸籍で「士族」の文字を見つけたときの読み方も。
親戚の呼び方一覧|いとこ・はとこ・大おじ・大おばとは親戚の呼び方を、いとこ・はとこ・大おじ・大おば・いとこ違いまで、家系図の位置でやさしく説明します。「伯父」と「叔父」の漢字の使い分けも。法事やお正月で会う親戚が、自分とどうつながっているかがわかります。
しめ縄の意味と由来|結界とは?紙垂の意味としめ縄の種類しめ縄の意味は、神さまの場所と外の世界を分ける「結界」のしるしです。天岩戸の神話に出てくる由来、ひらひらした紙垂の意味、ごぼう締め・大根締めなどの種類、お正月のしめ飾りとの関係をやさしく解説します。
七福神とは?名前とご利益・由来を一覧で|七柱の神さま七福神とは、福をもたらすとされる七柱の神さまのこと。恵比寿・大黒天・毘沙門天・弁財天・福禄寿・寿老人・布袋の名前と、ご利益とされるもの、日本・インド・中国という生まれのちがいをやさしく解説します。
先祖供養とは?意味と家でできること|宗派による考え方の違い先祖供養とは何か、その意味と、家で毎日できることをやさしくまとめました。お線香やお供え、手を合わせる時間の持ち方まで。宗派によって考え方が違うことや、仏壇がない家での向き合い方にも触れます。
何代前は何年前?世代の数え方と目安|ご先祖の時代を知る何代前は何年前かを知るための、世代の数え方と目安をまとめました。1世代を25〜30年として計算すると、5代前は明治、10代前は江戸時代ごろ。ただしあくまで目安です。家系図で時代をつかむコツも紹介します。
三方よしの意味とは?近江商人の教え|売り手・買い手・世間よし三方よしの意味をやさしく解説します。「売り手よし・買い手よし・世間よし」とはどういうことか、近江商人の教えや家訓との関係、言葉そのものが生まれた時期の説、今の暮らしでの生かし方を紹介します。
散骨とは?法律の考え方と注意点|海や山に還る供養散骨とは、火葬した遺骨を粉にして海や山にまく供養のことです。法律ではどう考えられているのか、「節度をもって」という言葉の意味、自治体の条例、家族と決めておきたい注意点をやさしくまとめました。
親孝行とは?意味と今できること|小さな親孝行のアイデア7つ親孝行とは何か、その意味をやさしく解説します。「孝」という字の成り立ちの説や、「親孝行したいときに親はなし」ということわざ、話を聞くコツ、今日からできる小さな親孝行のアイデアを7つ紹介します。
お疲れさまとご苦労さまの意味と使い分け|目上の人にはどっち?お疲れさまとご苦労さまの意味と使い分けをやさしく解説します。目上の人にはどちらを使えばよいのか、文化庁の調査で見えた傾向、メールでの使い方、言葉にこめられた「ねぎらい」の気持ちを紹介します。
お歳暮の意味と贈る時期|関東と関西で違う?いつからいつまでお歳暮の意味と、贈る時期の地域差をやさしくまとめました。関東は12月初めから、関西は12月13日ごろからが目安と言われます。もとはご先祖さまへのお供えだったという説や、間に合わないときの考え方も紹介します。
思いやりの意味と語源|「思い遣る」に込められた日本人の心思いやりの意味と語源をやさしく解説します。「思い遣る」が遠くへ心を向けることを表していた話や、やさしさとの違い、日本の暮らしに残る思いやりの形、今日からできる小さな思いやりを紹介します。
墓石の掃除のしかた|やってはいけない5つのことと手順墓石の掃除のしかたをやさしく紹介します。基本は水とやわらかいスポンジだけ。洗剤や金たわし、高圧洗浄機、お酒をかけることなど、墓石を傷めるやってはいけないことと、掃除の手順、汚れ別のコツをまとめました。
おはぎとぼたもちの違いは?|お彼岸に供える理由と由来おはぎとぼたもちの違いは、主に季節の花に合わせた呼び名の違いと言われます。春の牡丹と秋の萩、こしあんとつぶあんの説、夏と冬の呼び名、お彼岸に供える理由まで、言い伝えとしてやさしく紹介します。
お中元の意味と贈る時期|地域でこんなに違う、いつまでに贈る?お中元の意味と贈る時期を、地域ごとの違いとあわせてやさしく解説します。関東は7月15日ごろまで、関西は8月15日ごろまでが目安と言われます。由来の「中元」とお盆の関係、遅れたときの表書きも紹介します。
納骨堂とは?お墓との違い|種類と選ぶときの注意点納骨堂とは何か、お墓との違いをやさしく解説します。納骨堂は、遺骨を屋内に納めておく建物のことです。ロッカー型・仏壇型・自動搬送型などの種類と、使える期間や合祀など、選ぶ前に家族で確かめたい注意点をまとめました。
年賀状の由来と歴史|平安の文例から年賀はがきの誕生まで年賀状の由来は、新年に家々をまわってあいさつする「年始回り」と、書状で祝う習慣だと言われます。年賀状の歴史を、平安時代の文例集から年賀郵便、1949年のお年玉付き年賀はがきの発売まで紹介します。
情けは人のためならずの本当の意味|誤用されやすい理由も解説情けは人のためならずの本当の意味をやさしく解説します。「人のためにならない」は誤り。人にかけた情けがめぐって自分に返ってくる、という本来の意味と、まちがえやすい理由、文化庁の調査の結果を紹介します。
七草がゆの意味と由来|春の七草の名前と1月7日に食べるわけ七草がゆの意味は、1月7日に春の七草を入れたおかゆを食べ、一年の無病息災を願う習わしです。由来は中国の人日の節句と日本の若菜摘みだと言われます。春の七草の名前と覚え方もやさしく紹介します。
七転び八起きの意味と由来|なぜ八回?だるまとの関係も七転び八起きの意味と由来をやさしく解説します。七回転んで八回起きるのはなぜか、数の説、だるまとの関係や起き上がりこぼしの話、失敗しても立ち上がる心をはげます言葉としての使い方を紹介します。
夏越の祓とは?茅の輪くぐりのやり方と意味|年越の祓も夏越の祓とは、6月30日ごろに半年分のけがれを払う神社の行事です。茅の輪くぐりのやり方と意味、蘇民将来の言い伝え、12月の年越の祓まで、一年を二つに区切る日本の習わしをやさしく解説します。
山本の名字の由来とルーツ|多い地域・家紋と有名な家系山本の名字の由来とルーツをやさしく解説。「山のふもと」という意味の地形から生まれた名字であること、近江の山本氏の説、西日本に多い傾向、よく使われる家紋の傾向まで、わが家の山本を調べる手がかりに。
渡辺の名字の由来とルーツ|渡邊・渡邉の違いと多い地域・家紋渡辺の名字の由来とルーツをやさしく解説。大阪の「渡辺の津」と渡辺綱の一族、渡辺・渡邊・渡邉の字の違い、山梨県など東日本に多い傾向、三つ星に一文字の家紋まで。わが家の渡辺を調べる手がかりに。
田中の名字の由来とルーツ|多い地域・家紋と有名な家系田中の名字の由来とルーツをやさしく解説。「田んぼのなか」という意味の地名から生まれた名字であること、近畿や九州など西日本に多い傾向、よく使われる家紋の傾向、戦国大名の田中吉政まで紹介します。
高橋の名字の由来とルーツ|多い地域・家紋と有名な家系高橋の名字の由来とルーツをやさしく解説。「高い橋」だけではない神さまの柱の説、古代の膳氏とのつながり、東北や群馬・愛媛に多い傾向、竹や柏など家紋の傾向まで、わが家の高橋を調べる手がかりに。
鈴木の名字の由来とルーツ|多い地域・家紋と有名な家系鈴木の名字の由来とルーツをやさしく解説。稲の「すすき」から来たという説、和歌山県の熊野・藤白とのつながり、東日本に多い理由、稲穂の家紋の傾向、源義経に仕えた鈴木重家まで紹介します。
佐藤の名字の由来とルーツ|多い地域・家紋と有名な家系佐藤の名字の由来とルーツをやさしく解説。「佐」と「藤」の意味の説、東北に多い理由、よく使われる家紋の傾向、源義経に仕えた佐藤兄弟など確かな家系まで。わが家の佐藤を調べる手がかりにどうぞ。
中村の名字の由来とルーツ|多い地域・家紋と有名な家系中村の名字の由来とルーツをやさしく解説。「村のなか」「もとの村」という意味の地名から生まれた名字であること、九州や近畿など西日本に多い傾向、よく使われる家紋の傾向、戦国の中村一氏まで紹介します。
小林の名字の由来とルーツ|多い地域・家紋と有名な家系小林の名字の由来とルーツをやさしく解説。「小さな林」という地形や地名から生まれた名字であること、長野県に特に多い理由の説、関東・甲信など東日本の傾向、家紋の傾向、俳人の小林一茶まで紹介します。
加藤の名字の由来とルーツ|多い地域・家紋と有名な家系加藤の名字の由来とルーツをやさしく解説。「加賀の藤原」から来たという説、愛知県や岐阜県など東海地方に多い傾向、藤紋や蛇の目など家紋の傾向、戦国武将の加藤清正まで、わが家の加藤を調べる手がかりに。
伊藤の名字の由来とルーツ|多い地域・家紋と有名な家系伊藤の名字の由来とルーツをやさしく解説。「伊勢の藤原」から来たという説、三重県や愛知県など東海地方に多い傾向、藤紋をはじめとする家紋の傾向、伊東との違いまで、わが家の伊藤を調べる手がかりに。
「藤」のつく名字の由来と藤原氏|佐藤・伊藤・加藤・斎藤「藤」のつく名字の由来を、藤原氏との関係からやさしく説明します。佐藤・伊藤・加藤・斎藤・工藤などに伝わる説、「藤」の字がつけば藤原氏の子孫なのか、という疑問にも答えます。由来はどれも説として紹介します。
「もののあはれ」の意味とは?本居宣長の考えをやさしく「もののあはれ」の意味は、ものごとにふれて自然にわき上がる、しみじみとした心の動きのことです。江戸時代の本居宣長が『源氏物語』から見いだした考え方と、「あはれ」の語源、「をかし」との違いをやさしく紹介します。
香典の表書き|御霊前・御仏前・御香典の使い分けと宗派香典の表書きは、時期と宗派で変わります。御霊前・御仏前・御香典の使い分け、浄土真宗では御仏前とされる理由、神式やキリスト教の表書き、宗派がわからないときの書き方、薄墨や名前の書き方をやさしくまとめました。
戸籍の郵送請求のやり方|必要なもの5つと書き方のコツ戸籍を郵送で請求するやり方を、必要なもの5つ(請求書・本人確認書類・定額小為替・返信用封筒・関係がわかる書類)にそってやさしく解説。手数料の目安や、届くまでの日数、よくある注意点もまとめました。
戸籍の広域交付とは?取れる人と取れない戸籍|2024年開始戸籍の広域交付とは、本籍地でなくても近くの役所でまとめて戸籍を取れるしくみです。2024年3月1日に始まりました。請求できる人、持ちもの、郵送や代理人ではできないことなど、注意点をやさしくまとめました。
狛犬の意味と由来|阿吽とは?口を開けた像と閉じた像の違い狛犬の意味は、神社の入り口で神さまの場所を守る魔よけの像です。口を開けた「阿」と閉じた「吽」の意味、もとは獅子と狛犬の別々の像だった由来、地域で違う姿や見どころをやさしく解説します。
こどもの日・端午の節句の由来|こいのぼり・五月人形・菖蒲の意味こどもの日の由来は、5月5日の「端午の節句」です。1948年に祝日として定められました。端午の節句の意味と、こいのぼり・五月人形・菖蒲湯に込められた願いを、やさしい言葉で紹介します。
けじめの意味と語源|「けじめをつける」の本当の使い方けじめの意味は「区別」や「物事の区切り」。語源は「分け目」から来たという説などがあり、はっきりしません。『源氏物語』の古い使われ方から、「けじめをつける」の今の使い方まで、やさしく紹介します。
梅紋の意味と由来|梅鉢の種類と菅原道真・天満宮の神紋梅紋の意味と由来をやさしく解説します。梅の紋は、梅を愛した菅原道真とのつながりから、天満宮の神紋として広まりました。梅花と梅鉢のちがい、星梅鉢・加賀梅鉢などの種類、前田家の紋もまとめました。
蔦紋の意味と由来|藤堂家の蔦と主な種類・広まった理由蔦紋の意味と由来をやさしく解説します。どこまでものびるツタは、強い生命力の象徴とされ、藤堂家や松平家の一族などが紋に使いました。藤堂蔦・鬼蔦などの種類、江戸の町で広まった理由もまとめました。
竹紋・笹紋の意味と由来|竹に雀は上杉家と伊達家の紋竹紋・笹紋の意味と由来をやさしく紹介します。冬も青く、まっすぐ伸びる竹は、昔から大切にされた植物です。上杉家・伊達家の「竹に雀」の言い伝え、竹と笹の紋の見分け方、笹竜胆とのちがいもまとめました。
鷹の羽紋の意味と由来|違い鷹の羽と浅野家・阿蘇神社鷹の羽紋の意味と由来をやさしく解説します。強い鳥・鷹の羽は、勇ましさを表す紋として武士に好まれました。違い鷹の羽と並び鷹の羽のちがい、菊池氏や赤穂の浅野家など使った家、阿蘇神社の神紋とのつながりをまとめました。
橘紋の意味と由来|井伊家の彦根橘と主な種類・使った家橘紋の意味と由来をやさしく解説します。橘は、いつまでも葉が青い不老長寿の木とされ、橘氏や井伊家が紋に使いました。井伊家の井桁と橘の伝説、彦根橘などの種類、橘を神紋とする梅宮大社までまとめました。
笹竜胆紋の意味と由来|源氏の紋とされる説と使った家笹竜胆紋の意味と由来をやさしく解説します。笹竜胆は「源氏の紋」「源頼朝の紋」として知られますが、頼朝が使った証拠は残っていません。村上源氏など公家での使われ方、鎌倉市の市章、主な種類をまとめました。
桜紋の意味と由来|種類と使った家、武家に少ない理由桜紋の意味と由来をやさしく解説します。日本を代表する花なのに、桜紋は武家の家紋としては多くありません。散る花をきらったという説、細川家の細川桜、平野神社など桜を神紋にする神社、主な種類をまとめました。
沢瀉紋の意味と由来|勝ち草と呼ばれた理由と使った家沢瀉紋(おもだか紋)の意味と由来をやさしく解説します。葉の形が矢じりに似ていることから「勝ち草」と呼ばれ、武士に好まれました。毛利元就とトンボの言い伝え、水野家・福島正則など使った家、主な種類をまとめました。
茗荷紋の意味と由来|「冥加」に通じる紋の種類と使った家茗荷紋の意味と由来をやさしく解説します。茗荷は「冥加(みょうが)」と同じ音で、神仏の守りを願う紋として寺社で好まれました。杏葉紋との関係、摩多羅神の神紋、抱き茗荷などの種類、田村家など使った家をまとめました。
家紋の「丸に」「隅立て」「陰」の意味|描き方のちがい家紋の「丸に」「隅立て」「陰」「中陰」の意味をやさしく解説します。同じ紋でも、輪をつけたり、向きを変えたり、線だけで描いたりすると呼び名が変わります。日向紋との格のちがいや、わが家の紋の正しい呼び方の調べ方も紹介します。
九曜紋の意味と由来|細川家・伊達家が使った星の家紋九曜紋の意味と由来をやさしく解説します。まん中の大きな丸と、まわりの八つの丸は、九つの星をあらわしています。細川家や伊達家が使った理由として伝わる話、七曜・八曜・三つ星など星の紋の種類も紹介します。
菊紋の意味と由来|皇室の十六八重表菊と使用制限の歴史菊紋の意味と由来をやさしく解説します。皇室の紋「十六八重表菊」は、鎌倉時代の後鳥羽上皇から始まったと言われます。明治に決められた使用の制限、皇族の十四一重裏菊、楠木正成の菊水紋までまとめました。
柏紋の意味と由来|三つ柏の種類と神職・山内家の紋柏紋の意味と由来をやさしく解説します。柏の葉は、昔は神さまへの食べ物を盛る器として使われ、柏紋は神職の家に多い紋とされます。三つ柏などの種類、山内家・牧野家など使った家、多賀大社の神紋の言い伝えまでまとめました。
菱紋の意味と由来|武田菱・花菱・松皮菱の形のちがい菱紋の意味と由来をやさしく紹介します。ひし形の名前は水草の「ヒシ」から来たと言われます。武田家の武田菱、小笠原家の三階菱、花菱や松皮菱など、形のちがいと見分け方、わが家の紋を確かめるコツまでまとめました。
写真入り家系図の作り方|顔が見えるわが家の系図をつくる写真入り家系図の作り方を、写真の選び方からレイアウト、写真がない人の扱い方まで順番に紹介します。紙でもパソコンでも作れます。顔が並ぶと、名前だけの系図よりずっと身近に感じられます。
名字の分布で先祖の出身地はわかる?調べ方と注意点名字の分布から先祖の出身地を推測する方法をまとめました。多い名字と珍しい名字での違い、分布の見方、戸籍や家紋との合わせ方まで。ただし分布はあくまで手がかりで、推測にとどまる点も正直にお伝えします。
家系図に書くメモの残し方|生没年・出身地・エピソード家系図に名前と一緒に書き添えたいメモを紹介します。生没年や出身地、仕事、エピソードなど、何を書けばいいか、家族から聞いた話をどう記録すればいいか、聞き取りのメモの残し方をやさしくまとめました。
家系図を家族でつくるやり方|お正月・お盆の集まりで家系図を家族でつくるやり方を、お正月やお盆の集まり向けにまとめました。用意するもの、付箋を使った進め方、聞き方の注意点まで。親戚が顔をそろえる日を、ご先祖さまの話をする一日にしてみませんか。
家系図をエクセルで作る方法|図形とSmartArtの使い分け家系図をエクセルやスプレッドシートで作る方法を、図形とSmartArtの2つのやり方でやさしく紹介します。マス目を使った並べ方、線のつなぎ方、あとで直しやすくするコツや注意点もまとめました。
家系図アプリ・ソフトの選び方|失敗しない6つの観点家系図アプリやソフトの選び方を、商品名ではなく「見る観点」で紹介します。作れる人数、夫婦や養子の表し方、写真やメモの保存、印刷、データの持ち出し、家族との共有など、選ぶ前に確かめたい点をまとめました。
海外移民の先祖を調べる方法|ハワイ・北米・南米の移住の歴史海外移民の先祖を調べる方法と、ハワイ・北米・南米への日本人移住の歴史をまとめました。官約移民や笠戸丸の年、旅券の記録、戸籍に残る手がかりまで。海を渡ったご先祖をたどる第一歩にどうぞ。
門松の意味と飾る期間|いつからいつまで?地域で違う日付門松の意味は、お正月に年神さまを迎えるための目印です。門松を飾る期間は、12月13日以降に飾り始め、松の内が明けたら片づけるのが目安。関東と関西で違う日付や、避けるとされる日もやさしく紹介します。
樹木葬とは?意味と種類|里山型・都市型と埋葬のしかた樹木葬とは何か、意味と種類をやさしく解説します。墓石の代わりに木や草花をお墓のしるしにする埋葬のかたちです。里山型・都市型のちがい、合祀型・個別型などの埋葬のしかた、散骨とのちがいや注意点もまとめました。
十五夜とは?中秋の名月の意味とお月見の由来|団子とすすき十五夜とは、旧暦8月15日の夜のこと。その夜の月を「中秋の名月」と呼びます。お月見の由来は平安時代の観月の宴と、秋の収穫への感謝。月見団子やすすきの意味、十三夜との違いもやさしく紹介します。
除籍が廃棄されていたら?先祖をたどるほかの手がかり古い除籍が廃棄されていて取れなかったときの対処法をまとめました。除籍の保存期間が80年から150年に延びた改正、役所が出す廃棄の証明書、墓誌や過去帳、土地の記録など、先祖をたどるほかの手がかりを紹介します。
神社とお寺の違いとは?見分け方|神仏習合と神仏分離の話神社とお寺の違いを、まつるもの・建物・人・お参りの仕方でやさしく比べます。神社は神さま、お寺は仏さまをまつる場所。昔は一つにまじり合っていた「神仏習合」と、明治の「神仏分離」についても短く解説します。
お伊勢参りとは?伊勢神宮の意味と式年遷宮|20年ごとの建て替えお伊勢参りとは、伊勢神宮にお参りすること。江戸時代には「一生に一度は」と言われるほど人気でした。内宮と外宮のちがい、20年ごとに社殿を建て替える式年遷宮の意味と由来をやさしく解説します。
陰徳とは?意味と「陰徳あれば陽報あり」|人知れずする善いこと陰徳とは、人に知られないところでする善い行いのこと。「陰徳あれば陽報あり」の意味と出典、日本で大切にされてきた理由、家族の中に残る陰徳の話、今日からできる小さな陰徳の例を、やさしい言葉で紹介します。
お稲荷さんとキツネの関係とは?意味と由来|キツネは神の使いお稲荷さんとキツネの関係をやさしく解説。キツネは神さまそのものではなく「神の使い」と考えられています。稲荷の意味と由来、油揚げとの結びつき、赤い鳥居の話まで、言い伝えとしてまとめました。
「生きがい」の意味とは?語源と、海外で広まった図の話「生きがい」の意味は、生きていてよかったと思える張り合いや、生きる値うちのことです。「かい(甲斐)」の語源、神谷美恵子『生きがいについて』の考え方、海外で広まったikigaiの図との違いをやさしく紹介します。
位牌とは?意味と白木位牌・本位牌の違い|浄土真宗の場合位牌とは、亡くなった人の戒名や亡くなった日を記した木の札です。位牌の意味と由来、四十九日までの白木位牌と、その後の本位牌の違い、浄土真宗では位牌を使わないことが多い理由をやさしくまとめました。
法定相続情報一覧図とは?家系図との違いと取り方をやさしく法定相続情報一覧図とは、亡くなった人と相続人の関係を一枚にまとめ、法務局が証明してくれる書類です。2017年に始まった制度のしくみ、家系図との違い、作り方の流れや使い道を、やさしく解説します。
ひな祭りの由来と意味|桃の節句・流し雛から段飾りまでひな祭りの由来は、中国の上巳の節句と、人形に災いを移して流す日本の風習、貴族の女の子の「ひいな遊び」が合わさったものと言われます。ひな祭りの意味や、ひなあられ・はまぐりに込めた願いを紹介します。
初盆(新盆)とは?いつ・何をする?過ごし方の基本初盆(新盆)とは、亡くなった人が四十九日を過ぎて初めて迎えるお盆のことです。いつが初盆になるのかの数え方、白い提灯や法要などの準備、当日の過ごし方と服装、地域による違いをやさしくまとめました。
腹八分目の意味と由来|貝原益軒『養生訓』に残る食べ方の知恵腹八分目の意味と由来をやさしく解説します。江戸時代の貝原益軒『養生訓』に書かれた「八九分にてやむべし」の言葉や、「腹八分に医者いらず」ということわざ、今の暮らしでの生かし方を紹介します。
お墓参りの服装は?普段・法要・お盆の違いと注意点お墓参りの服装は、ふだんのお参りなら普段着でかまいません。法要のあとは喪服や黒い服、お盆やお彼岸は落ち着いた普段着が目安です。場面ごとの服装と、靴や季節の注意点、子どもの服装をやさしくまとめました。
母方の家系図をたどる方法|旧姓と母の実家の本籍から母方の家系図をたどる方法を、順番にそってやさしく紹介します。まず母の旧姓と実家の本籍を知ること、母の戸籍から祖父母の戸籍へさかのぼる手順、家族への聞き方、つまずきやすい点をまとめました。
八幡さまとは?八幡神の意味と由来|応神天皇とされる神さま八幡さまとは、八幡神をまつる神社のこと。八幡神は応神天皇とされ、武士、とくに源氏があつく信仰しました。八幡の意味と由来、全国に多い理由、仏教との深い関わりや放生会という行事まで、やさしく解説します。
八十八夜とは?意味といつ?|立春から88日目と新茶の話八十八夜とは、立春から数えて88日目の日のことで、毎年5月2日ごろにあたります。意味と由来、新茶との関係、「八十八夜の別れ霜」という農家の言葉まで、季節の暦をやさしく解説します。家族で話したくなる暦の話です。
御朱印とは?意味といただき方|はじめてでも安心のマナー御朱印とは、神社やお寺で参拝の証としていただく、朱色の印と墨書きのことです。意味と由来、はじめてのいただき方の流れ、気をつけたいマナーをやさしく解説します。御朱印帳の選び方や、書き置きのことも紹介します。
五節句とは?意味と由来|人日・上巳・端午・七夕・重陽の一覧五節句とは、1月7日の人日、3月3日の上巳、5月5日の端午、7月7日の七夕、9月9日の重陽の五つの節句のことです。それぞれの意味と由来、食べものや飾りを一覧でやさしく紹介します。なぜ奇数の日なのかもわかります。
ごちそうさまの語源と意味|「馳走」は走り回ってもてなすことごちそうさまの語源と意味をやさしく解説します。漢字で「御馳走様」と書く理由、「馳走」が走り回ってもてなすことを表す由来、豪華な料理を指すようになったわけ、だれに向けた言葉なのかをまとめました。
義理人情の意味とは?義理と人情の違い|日本人の心をやさしく義理人情の意味をやさしく解説します。「義理」と「人情」はそれぞれ何を指すのか、なぜ板ばさみになるのか、昔の村の暮らしから生まれた背景と、今の暮らしでの生かし方を、身近な例と一緒にまとめました。
源氏と平氏の子孫?名字との関係と系図を見るときの注意点「うちは源氏の子孫」「平家の末裔」と聞いたことはありませんか。源氏と平氏の意味、名字との関係をやさしく説明します。後の時代に作られた系図も多いこと、確かめ方の考え方まで、落ち着いて読める内容です。
古い戸籍の読み方|手書き・旧字・「戸主」などの用語古い戸籍の読み方を、はじめての人向けにやさしく解説します。手書きのくずし字や旧字、漢数字の日付、「戸主」「入籍」「家督相続」など昔の用語の意味と、読めないときのコツをまとめました。
絵馬の書き方と由来|願いごとの書き方・名前と注意点絵馬の書き方と由来をやさしく解説。もとは本物の馬を神さまに納めた習わしから生まれました。表と裏の使い方、願いごとの書き方の例、名前や住所の書き方の注意点、書いたあとの絵馬の扱いまでまとめました。
土用の丑の日とは?意味と由来|なぜうなぎを食べるの?土用の丑の日とは、季節の変わり目の「土用」の中にめぐる丑の日のことです。意味と由来、うなぎを食べる理由をやさしく解説します。平賀源内が広めたという話は、あくまで説の一つ。うなぎ以外の「う」の食べ物も紹介します。
重陽の節句とは?意味と由来|9月9日・菊の節句の過ごし方重陽の節句とは、9月9日に菊の花で長寿を願う行事です。意味と由来、菊酒や着せ綿、栗ご飯などの昔ながらの過ごし方をやさしく紹介します。五節句の中でいちばん忘れられがちな節句を、身近に感じてみませんか。
仏壇の飾り方の基本|宗派で違うご本尊と仏具の置き方仏壇の飾り方の基本を、はじめての人にもわかるようにまとめました。いちばん上にご本尊、その下に位牌やお供え、手前に仏具という基本の形と、宗派で違うご本尊、浄土真宗の特徴をやさしく紹介します。
墓石に刻む文字の例|「〇〇家之墓」以外の言葉と建立日墓石に刻む文字の例をやさしく紹介します。正面の「〇〇家之墓」のほか、宗派の言葉や「倶会一処」、好きな言葉を刻む家もあります。側面の建立者と建立日の書き方、生前に建てるときの朱入れ、決める前の注意点もまとめました。
墓石の形の種類|和型・洋型・五輪塔のちがいと意味墓石の形の種類をやさしく紹介します。昔ながらの縦長の和型、横長で低い洋型、自由な形のデザイン墓。さらに五輪塔や宝篋印塔、僧侶の墓に多い無縫塔、神道の墓の形まで、それぞれの意味と見分け方をまとめました。
直系・傍系・尊属・卑属の意味|家系図の用語と親等をやさしく直系・傍系・尊属・卑属の意味を、図を思い浮かべながら分かるようにやさしく解説します。続柄や親等の数え方も紹介。家系図を作るときや、戸籍や相続の書類を読むときに出てくる言葉がすっきり分かります。
亡くなった人が夢に出てくるのはなぜ?日本の受け止め方亡くなった人が夢に出てくるのはなぜなのか。「会いに来てくれた」「夢枕に立つ」など、日本で昔から言い伝えられてきた受け止め方と、夢を見たあとの心の向き合い方を、やさしく紹介します。
由緒書・古い系図とは?|家に残る古文書の見方と相談先由緒書や古い系図とは何かを、やさしく解説します。家の由来や先祖の歩みを書いた古文書は、家系を知る大切な手がかりです。見つけたときの扱い方、読めないときの相談先、気をつけたい点をまとめました。
厄年とは?男女の年齢と数え年の数え方|過ごし方も厄年とは、体や暮らしに変化が起きやすいとされてきた年齢のことです。男女別の厄年の年齢、数え年の数え方、前厄・後厄、由来、厄払いなどの過ごし方や厄落としの言い伝えを、不安をあおらず、やさしく紹介します。
屋号とは?名字のほかにあった「家の呼び名」の意味屋号とは、名字とは別に、家や店を呼び分けるために使われてきた名前です。村で家を区別する屋号、商家ののれんに入る屋号、歌舞伎の屋号など、その種類と由来、ご先祖さま探しへの生かし方を紹介します。
わびさびの意味とは?侘びと寂びの違い|日本の美しさをやさしくわびさびの意味を、侘びと寂びに分けてやさしく説明します。もとの言葉の意味、茶の湯や俳句とのつながり、暮らしの中で感じる場面まで。足りないものや古びたものに美しさを見る、日本の心をたどります。
「和を以て貴しとなす」の意味|十七条憲法の第一条「和を以て貴しとなす」の意味をやさしく解説します。聖徳太子がつくったと伝わる十七条憲法の第一条のことば。「みんな同じ」ではなく「話し合ってわかり合う」という本当の意味と、いまの暮らしへのいかし方を紹介します。
氏神さまと産土神のちがい|あなたを守る土地の神さま氏神さまと産土神(うぶすながみ)のちがいを、言い伝えや考え方としてやさしく紹介します。もとは一族の神と生まれた土地の神。いまは同じ意味で使われることも多い、二つの神さまとの付き合い方です。
冬至はいつ?ゆず湯の由来と意味|2026年は12月22日2026年の冬至はいつ?国立天文台の暦要項によると12月22日です。冬至の意味、ゆず湯の由来と「湯治」「融通」の語呂合わせ、かぼちゃや「ん」のつく食べ物の言い伝えまで、冬至の暮らしの知恵をやさしくまとめました。
年越しそばの由来と意味は?諸説をやさしく|大晦日の食卓から年越しそばの由来と意味を、いくつかの説に分けてやさしく説明します。江戸時代の「晦日そば」、細く長くの願い、切れやすさの意味など。いつ食べるのか、地域による違いもまとめました。家族の大晦日を思い出すきっかけに。
酉の市とは?熊手の意味|一の酉・二の酉・三の酉酉の市とは、11月の酉の日に開かれる、開運や商売繁盛を願うお祭りです。縁起物の熊手に込められた意味、一の酉・二の酉・三の酉のこと、2026年の日程、「三の酉がある年は火事が多い」という言い伝えを紹介します。
通字(とおりじ)とは?代々同じ字を名前に使う習わし通字(とおりじ)とは、親から子へ、代々同じ漢字を名前に入れる日本の習わしです。徳川将軍家の「家」、足利将軍家の「義」など確かな例と、自分の家に通字があるかを確かめる方法を紹介します。
四十九日とは?意味と過ごし方|数え方と法要の基本四十九日とは何か、その意味と過ごし方をやさしく解説。七日ごとの区切りと中陰の考え方、四十九日の数え方、法要でおこなうこと、それまでの家での過ごし方、宗派による考え方の違いまで、はじめて迎える人向けにまとめました。
節分の意味と由来|豆まき・恵方巻はいつから広まった?節分の意味と由来をやさしく解説。本来は季節の分かれ目で、年に四回ありました。2027年の節分の日付、豆まきや鬼やらいの歴史、恵方巻が全国に広まった流れ、地域で違う習わしまで、短くまとめています。
先祖の職業の調べ方|戸籍の注意点と、ほかの手がかり先祖の職業の調べ方を紹介します。今取れる戸籍には、職業がほとんど書かれていません。家族の聞き取り、お墓、家に残る道具、地域の歴史や郷土資料など、職業を知るための手がかりと探し方をまとめました。
先祖の調べ方|自分でできる4つの方法と、たどる順番先祖の調べ方を、自分でできる順番でまとめました。家族に聞く、仏壇やお墓を見る、戸籍を取る、郷土資料を読む。身近なところから始めると、名前や土地の手がかりが一つずつつながりやすくなります。
先祖が武士か調べる方法|家紋や名字だけではわからない理由先祖が武士か調べる方法をやさしく解説します。家紋や名字があるだけでは、武士の家とは言い切れません。その理由と、古い戸籍・お墓・お寺の記録・地域の資料など、たしかめるためのヒントをまとめました。
線香のあげ方と本数|宗派による違いと、基本の作法線香のあげ方と本数を、宗派ごとの違いとあわせてやさしく解説。1本か3本か、立てるか寝かせるか、火の消し方など、仏壇やお墓、法事の席でとまどわないための基本の作法をまとめました。迷ったときの考え方も紹介します。
戦国武将の家紋一覧|織田・武田・真田・徳川・豊臣の意味戦国武将の家紋を一覧でやさしく解説します。織田信長の織田木瓜、武田信玄の武田菱、真田家の六文銭、徳川家康の三つ葉葵、豊臣秀吉の桐など、有名な紋の形と意味、言い伝えられている由来をまとめました。
六曜とは?大安・仏滅・友引の意味|暦の言葉をやさしく六曜とは、大安・仏滅・友引など六つの日を順にくり返す暦の言い伝えです。それぞれの意味と読み方、旧暦での決まり方、日本で広まった流れを紹介。科学的な根拠はないという見方もあることも、公平にまとめました。
お天道様が見ているの意味と由来|誰も見ていなくても、の心「お天道様が見ている」の意味と由来をやさしく説明します。お天道様とは太陽のこと。誰も見ていない場所でも正しくあろうとする、昔からの日本人の考え方です。使われ方や、いまの暮らしでの生かし方まで。
お焚き上げとは?出せるもの・出せないもの|意味と注意点お焚き上げとは、思いのこもった品を寺社で供養し、火で清めて天に返す行事です。意味、出せるものと出せないものの目安、申し込みの流れ、自宅で燃やしてはいけない理由など、出す前に知りたい注意点をまとめました。
「お互いさま」という言葉の力|意味と日本人の心「お互いさま」という言葉の力について考えます。助けた人も助けられた人も、気を負わずにいられる日本のことば。その意味と、昔の暮らしの支え合い、いまの家族や地域で生かす方法をやさしく紹介します。
「おすそわけ」の意味と語源|裾分けに込められた日本人の心「おすそわけ」の意味と語源を、着物の裾にたとえた「裾分け」から説明します。目上の人への言い方「お福分け」や、ご近所とのやりとりに込められた日本人の心、今日からできる小さな分け合いを紹介します。
おせち料理の意味と由来|黒豆・数の子・田作りに込めた願いおせち料理の意味と由来をやさしく説明します。語源の「御節供」、重箱に詰める理由、黒豆・数の子・田作り・たたきごぼうなど料理ごとの意味、関東と関西の祝い肴の違いまで。家の味を見直すきっかけにどうぞ。
お賽銭の意味と金額|5円・115円の語呂合わせは言い伝えお賽銭の意味と金額の言い伝えを紹介。5円は「ご縁」など語呂合わせはありますが、金額に決まりはなく、いくらでもかまいません。お米から始まったお賽銭の由来や入れ方のマナー、よくある疑問にも答えます。
恩送りとは?意味と恩返しとの違い|受けた恩を次の人へ恩送りとは、受けた恩をくれた人に返すのではなく、別の誰かへ送ることです。恩返しとの違い、言葉の由来、英語の「ペイ・フォワード」との関係、暮らしの中でできる恩送りの例を、やさしく説明します。
おもてなしの意味と語源|「表なし」は本当?言葉の由来おもてなしの意味と語源をやさしく解説。「もてなす」のもとになった言葉の成り立ち、よく聞く「表なし(裏表なし)」という説の受けとめ方、茶の湯とのつながり、サービスとの違いまで、言葉の由来から日本の心をたどります。
おみくじは結ぶ?持ち帰る?|意味と由来、凶が出たときはおみくじは結ぶ?それとも持ち帰る?答えは、どちらでもかまいません。結ぶ習わしの意味、持ち帰るときの扱い方、おみくじの由来、吉凶の順番と読み方、凶が出たときの考え方まで、やさしくまとめました。
お墓参りに行ってはいけない日や時間はある?|言い伝えと理由お墓参りに行ってはいけない日や時間はあるのか。仏滅や友引、夕方や夜、雨の日などの言い伝えと、その理由と考えられているものをやさしく解説。いつ行っても大丈夫と言われる理由と、気をつけたい点をまとめました。
お墓に供える花の選び方|よく使われる花と避けたい花お墓に供える花の選び方をやさしく解説。菊やカーネーションなどよく使われる花と、とげのある花や香りの強い花など避けたほうがいいと言われる花、本数や色の目安、季節ごとの注意点まで、お墓参りの前に知っておきたい基本をまとめました。
お盆はいつ?7月盆と8月盆の違い|地域で時期が違う理由お盆はいつなのかをやさしく解説。全国で多い8月盆と、東京などの7月盆、沖縄などの旧盆の違いと、明治時代の暦の切り替えで時期が分かれた理由、迎え火から送り火までの流れをまとめました。地域による違いも紹介します。
納骨とは?時期の目安|四十九日・一周忌など、いつがいい?納骨とは何か、時期の目安はいつかをやさしく解説。四十九日や百か日、一周忌に納骨することが多い理由、法律上の期限の有無、必要な書類や準備の流れ、家で遺骨を保管するときの考え方まで、はじめての人向けにまとめました。
二十四節気とは?読み方と意味|1年を24に分けた季節のことば二十四節気とは、1年を24に分けて季節の移り変わりを表した昔からの暦のことばです。立春や春分、霜降、立冬など24の名前と意味、日付が年によってずれる理由を、やさしく紹介します。
年忌法要の数え方|一周忌・三回忌から三十三回忌まで年忌法要の数え方をやさしく説明します。一周忌は満1年、三回忌は満2年。なぜ数がずれるのか、三十三回忌までの一覧、とむらい上げの考え方、地域や宗派による違いまで紹介します。
名字と地名の関係|地名から生まれた名字、名字から生まれた地名名字と地名の関係をやさしく解説。日本の名字の多くは、先祖が住んだ土地の名前から生まれたと言われます。反対に、名字や家の名前から生まれた地名もあります。具体例と、自分の名字で確かめるコツを紹介します。
日本に多い名字ランキングと由来|佐藤・鈴木・高橋・田中日本に多い名字の上位は、佐藤・鈴木・高橋・田中と言われます。順位は調査によって少しずつ違います。上位の名字がなぜ多いのか、それぞれの由来として伝わる説と、地域によるかたよりをやさしく紹介します。
盛り塩の意味と言い伝え|清めと「人を招く」の説盛り塩の意味とは?お店の入口や玄関に置かれる小さな塩の山には、場を清める、人を招くなどの言い伝えがあります。由来とされる昔話や、置くときによく言われる目安を、やさしく紹介します。
珍しい名字の読み方と由来|小鳥遊・四月一日・月見里珍しい名字の読み方と由来を紹介します。小鳥遊はたかなし、四月一日はわたぬき、月見里はやまなし。どれも言葉遊びや昔の暮らしから生まれたという説があります。読めない名字に込められた発想を楽しんでください。
命日・月命日・祥月命日のちがい|お墓参りと供養の目安命日・月命日・祥月命日のちがいを、わかりやすくまとめました。それぞれがいつのことか、お墓参りや仏壇での供養はどうすればよいのか、無理なく続けるための目安を紹介します。
言霊(ことだま)とは?意味と万葉集の「言霊の幸はふ国」言霊(ことだま)とは、言葉に力が宿るという日本の古い考え方です。万葉集の「言霊の幸はふ国」という表現や、忌み言葉の習わし、ふだんの言葉づかいとのつきあい方を、やさしく紹介します。
戸籍の種類とは?現在戸籍・除籍・改製原戸籍のちがい戸籍の種類には、現在戸籍・除籍・改製原戸籍の三つがあります。それぞれがいつ、なぜできるのか。家系図づくりでどの順番に取り寄せ、どこを読めばいいのかを、やさしく整理しました。
家督相続とは?意味をやさしく|明治民法の「家」の制度家督相続とは、戸主の地位と家の財産を一人がまとめて受け継ぐ、明治民法のしくみです。1898年から1947年まで続いた「家」の制度の意味、だれが継いだのか、古い戸籍を読むときに役立つポイントをやさしくまとめました。
巴紋の意味と由来|三つ巴はなぜ神社や太鼓にあるの?巴紋の意味と由来をやさしく解説します。勾玉のような形がうずを巻く巴紋は、弓の道具「鞆」や水のうずから来たなど、いくつもの説があります。八幡さまとの関係、瓦や太鼓に使われる理由もまとめました。
家紋と名字は関係ある?|同じ名字でも紋がちがう理由家紋と名字は関係あるのでしょうか。同じ名字でも家紋は家ごとにちがいます。それでも名字によって多い紋の傾向はあります。その理由と、自分の家の紋を確かめる方法をやさしく紹介します。
家紋の種類とは?植物・動物・自然・器物などモチーフ別に紹介家紋の種類は、何をかたどったかで大きく分けられます。植物・動物・自然(天文)・器物・文様・文字の六つのモチーフ別に、代表的な紋とこめられた願いを、家紋を初めて知る人にもわかるように紹介します。
木瓜紋(もっこう紋)の意味と由来|鳥の巣?瓜の切り口?木瓜紋(もっこう紋)の意味と由来をやさしく解説します。花びらのような丸い枠の中に花を描いた家紋で、鳥の巣や瓜の切り口を図にしたなど、いくつかの説があります。織田木瓜や、祇園の神社との関係も紹介します。
桐紋の意味と由来|五三桐と五七桐のちがい、政府の紋章桐紋の意味と由来をやさしく解説します。桐紋は、もとは皇室の紋で、足利氏や豊臣秀吉にも与えられた格の高い紋です。五三桐と五七桐のちがい、いまも政府の紋章として使われている理由をまとめました。
片喰紋(かたばみ紋)の意味と由来|小さな草にこめた願い片喰紋(かたばみ紋)の意味と由来をやさしく解説します。道ばたに生える草・カタバミを図にした家紋で、強い生命力から、家が絶えず栄えるようにという願いがこめられたと言われます。種類や使った武将も紹介します。
家紋は変えてもいい?新しく作れる?替紋と決まりごと家紋は変えてもいいのか、新しく作ってもいいのか。家紋の使い方を決めた法律はないと言われる点や、昔からある替紋の習わし、新しく家紋を作るときに気をつけたいことを、やさしく紹介します。
藤紋の意味と由来|下がり藤・上がり藤と藤原氏の説藤紋の意味と由来をやさしく解説します。たれ下がる藤の花房を図にした家紋で、藤原氏が使ったことから広まったという説があります。下がり藤と上がり藤のちがい、名字の「藤」との関係、種類もまとめました。
家紋をロゴや名刺に使うときの注意点|商標と著作権の基本家紋をロゴや名刺、グッズに使うときの注意点をやさしく解説。家紋と同じ図柄が商標登録されている例や、紋の画像データの著作権、使ってはいけない紋など、デザインに入れる前に知っておきたい基本をまとめました。
葵紋の意味と由来|徳川の三つ葉葵と賀茂神社の二葉葵葵紋の意味と由来をやさしく解説。徳川家の「三つ葉葵」と、京都の賀茂神社の「二葉葵」はどうつながるのか。葵という植物、名前に込められた説、江戸時代に使い方が限られた話まで、家紋の基本としてまとめました。
神棚と仏壇の違いとは?まつるもの・置き方・両方ある家神棚と仏壇の違いは、まつる相手にあります。神棚は神さまを、仏壇は仏さまとご先祖さまをまつる場所です。それぞれの意味、手の合わせ方、両方ある家が多い理由を、やさしく紹介します。
過去帳とは?家の過去帳と寺の過去帳の違い・見られる?過去帳とは、亡くなった人の戒名や命日を記した帳面です。家の仏壇にある過去帳と、お寺にある過去帳の違い、書かれている内容、家系図づくりで役立てる方法と、寺の過去帳を見せてもらうのが難しい理由を説明します。
家系図に養子・再婚・離婚はどう書く?|線の書き方の例家系図に養子・再婚・離婚はどう書くのか、よく使われる線の書き方の例を紹介します。家系図に厳密なきまりはありません。大切なのは、見る人にわかりやすく、事実をそのまま残すことです。
家系図の縦系図・横系図とは?|形の違いと、選び方のコツ家系図の縦系図と横系図の違いをやさしく解説します。縦系図は上から下へ広げて一枚で見わたせる形、横系図は右から左へ書き進める巻物の形。それぞれの良さと、家族に合った選び方を紹介します。
家系図のプレゼント|還暦・米寿・結婚のお祝いに贈る家系図のプレゼントは、還暦や喜寿、米寿などの長寿のお祝いや、結婚の記念日の贈りものに選ばれています。賀寿の年齢の一覧、贈るときの準備の進め方や、喜ばれる工夫、気をつけたい点もまとめました。
家系図の残し方|紙・巻物・額・デジタルの選び方せっかく作った家系図、どう残せば次の世代まで伝わるのでしょうか。家系図の残し方として、紙・巻物・額・デジタルそれぞれの良いところと注意点、複数で持つ工夫、子や孫へ渡すコツを紹介します。
家系図を子どもと作るやり方|夏休みの自由研究にもなる家系図を子どもと作るやり方を紹介します。祖父母に話を聞いて、紙に名前を書き、写真や思い出をそえるだけ。自由研究にまとめるときの進め方や、学校で発表するときに気をつけたいことも解説します。
家系図は自分で作る?専門家に頼む?|違いと選び方家系図は自分で作るか、専門家に頼むか。自分で作る良さは費用をおさえて家族と楽しめること。専門家に頼む良さは、古い戸籍の読み解きや仕上がりの美しさ。それぞれの違いと、選ぶときの注意点をまとめました。
家系図づくりの始め方|最初の1週間でやること家系図づくりを始めたいけれど、何から手をつければいいかわからない。そんな方へ、最初の1週間でやることを1日ずつの行動計画にまとめました。わかる人を書く日から戸籍を1通取る日まで、無理なく進められます。
戒名とは?院号・道号・位号の意味としくみをやさしく戒名とは、仏さまの弟子になった証としてつけられる名前です。院号・道号・位号(居士・大姉・信士・信女など)のしくみと読み方、浄土真宗の法名や日蓮宗の法号など、宗派による違いをやさしく説明します。
鏡餅の意味と飾り方・鏡開きはいつ?|地域で違う日付も鏡餅の意味と飾り方、鏡開きはいつかをやさしく説明します。名前の由来、橙や裏白など飾りの意味、飾り始めの日の考え方、1月11日が多い鏡開きの日付が地域で違う理由まで、お正月の前に知っておきたいことをまとめました。
数珠の種類と持ち方|略式と本式の違い、宗派ごとの作法数珠の種類と持ち方をやさしく解説。宗派を問わず使える略式数珠と、宗派ごとに形が決まった本式数珠の違い、玉の数の意味、合掌するときのかけ方、ふだんの扱い方まで、法事やお墓参りの前に知っておきたい基本をまとめました。
除夜の鐘はなぜ108回?意味と由来|煩悩の数ほか諸説除夜の鐘はなぜ108回つくのか。いちばん知られるのは煩悩の数という説ですが、暦や四苦八苦から数える説もあります。除夜の鐘の意味と由来、日本に広まった流れ、鐘をつくときの心がけまで、やさしくまとめました。
壬申戸籍とは?見られない理由|明治5年の最初の全国戸籍壬申戸籍とは、明治5年(1872年)に作られた日本で最初の全国的な戸籍です。昔の身分などが書かれていたため、今は見ることができません。見られない理由と、先祖を調べるときに代わりに使える資料を紹介します。
神社の参拝作法|二礼二拍手一礼のやり方と手水の順番神社の参拝作法の基本は「二礼二拍手一礼」です。鳥居のくぐり方、手水の順番、拝礼のやり方を、はじめての人にもわかるように紹介。神社によって作法が違う例やお寺との違い、よくある疑問にも答えます。
時代祭とは?|京都・平安神宮の10月22日の祭り時代祭とは、京都の平安神宮で毎年10月22日に行われる祭りです。平安遷都1100年を記念して1895年に始まりました。約2,000人が時代ごとの装いで歩く行列の見どころと、ご先祖さまに思いをはせる楽しみ方を紹介します。
「いってきます」「ただいま」の意味|帰る場所がある言葉毎日なにげなく使う「いってきます」「ただいま」。その意味や語源の説、「いってらっしゃい」「おかえり」と対になるあいさつに込められた、帰る場所がある安心と、待つ人の気持ちを紹介します。
五つ紋・三つ紋・一つ紋の違い|紋の数と格、位置紋付の着物にある五つ紋・三つ紋・一つ紋の違いを、紋の数と格、入れる位置からやさしく説明します。紋が多いほど格が高くなる理由と、どんな場面で着るかの目安、家の紋を確かめるコツも紹介します。
一粒万倍日・天赦日とは?意味と決まり方|暦の言い伝え一粒万倍日・天赦日とは何か、意味と決まり方をやさしく解説。どちらも暦に書かれてきた吉日の言い伝えです。年に何回あるか、避けたほうがよいとされること、ほかの吉日や凶日、気にしすぎない付き合い方までまとめました。
一期一会の意味と由来|茶の湯から生まれた出会いの言葉一期一会の意味と由来をやさしく説明します。もとは茶の湯の心がまえ。山上宗二の記録にある「一期に一度」と、幕末の井伊直弼が『茶湯一会集』に書いた言葉をたどり、いまの暮らしでの生かし方を考えます。
本籍地とは?住所との違いと旧地名からわかるご先祖の暮らし本籍地とは、戸籍が置かれている場所のことで、住所とは別のものです。本籍地と住所の違い、市町村合併で変わった旧地名の調べ方、昔の地名からご先祖さまの暮らした土地を思い描くヒントを紹介します。
初詣はいつまで?意味と由来をやさしく|松の内と年籠りの話初詣はいつまでに行けばいいのか、目安と考え方をやさしく説明します。三が日、松の内、節分まで、と目安は諸説あります。年籠りや恵方詣りから始まった由来、明治時代に鉄道で広まった話もまとめました。
墓じまい・永代供養とは?|意味と流れをやさしく墓じまい・永代供養とは何かを、はじめての人にもわかるように説明します。改葬許可などの手続きがあること、おおまかな流れ、そして墓誌の写真を残しておくと家系図の手がかりになることを紹介します。
ご縁とは?意味と由来をやさしく|縁を大切にする日本人の心ご縁とは、人や物事とのめぐりあわせのこと。もとは仏教の「因縁」から来た言葉です。縁の意味と由来、「袖振り合うも他生の縁」などの言葉、縁を大切にしてきた日本人の心を、やさしく説明します。
ご先祖さまの古い写真を残す・整理する方法|3つのコツご先祖さまの古い写真を残す・整理する方法をやさしく紹介します。スキャンしてデータにする、裏に名前と年を書く、写っている人を聞けるうちに確かめる。今日からできる3つのコツです。
ありがとうの語源は「有り難し」|感謝の言葉に込められた意味ありがとうの語源は「有り難し(ありがたし)」。めったにない、という意味の言葉が、どうして感謝の言葉になったのでしょう。枕草子での使われ方や、仏教とのつながりの説まで、やさしく説明します。
秋祭りの意味とは?何を祝う?収穫への感謝と氏神さま秋祭りの意味は、その年の実りを氏神さまに感謝することにあります。春祭りとの関係、新嘗祭や勤労感謝の日とのつながり、神輿や獅子舞に込められた願いを、やさしく紹介します。
十三夜 ― 秋の、もうひとつのお月見お月見といえば十五夜。でも日本には、もうひとつのお月見「十三夜」があります。十五夜とどうちがうのか、どんな言い伝えがあるのかをまとめました。
「もったいない」に込められた、ものへの気持ちごはんを残すと「もったいない」。子どものころから聞いてきたこの言葉には、ものを大切にするだけではない、日本人の深い気持ちが込められています。
お墓参りの基本の流れ ― 持ちもの・手順・気をつけたいこと久しぶりのお墓参り、何を持っていって、どんな順番でお参りすればいいのでしょう。迷わないための基本の流れをまとめました。
自分の家の家紋はどこで調べる? 確かめられる5つの場所「うちの家紋って何だろう」と思っても、すぐには答えられない人がほとんどです。家の中や身近な場所で、家紋を確かめられるところを5つ紹介します。
本家と分家って何? 家系図でわかる家の分かれ方親戚の集まりで耳にする「本家」「分家」。なんとなく使っているけれど、どういう意味なのでしょう。家系図で見ると、家がどう分かれてきたかがよくわかります。
七五三はなぜ3歳・5歳・7歳?意味と由来11月15日は七五三。子どもの成長を祝う行事ですが、なぜこの3つの年齢なのでしょう。昔の子育てと、命への願いの話です。
「ご先祖さまが見守ってくれている」の意味と感じ方困ったとき、ふと「おじいちゃんが守ってくれた」と感じたことはありませんか。日本人が昔から持ってきた、ご先祖さまとの距離の話です。
先祖は何人いる?10代さかのぼると1,024人両親は2人、祖父母は4人。数えていくと、10代前のご先祖さまは1,024人になります。この数字が教えてくれる、ちょっと不思議な話。
女紋とは?母から娘へ受け継ぐ家紋の意味家紋は父から息子へ、と思われがちです。でも、とくに関西には、母から娘へ受け継がれる「女紋(おんなもん)」という習わしがあります。
古いお守りの返し方|一年たったお守りはどうする?気づけば、かばんに何年も前のお守りが。お守りに期限はあるのでしょうか。昔からの考え方と、返し方をまとめました。
「おかげさま」の意味と語源|「かげ」とは何か「おかげさまで元気です」。毎日のように使う言葉ですが、この「かげ」とは何のことでしょう。言葉の奥にある、日本人の感じ方の話です。
苗字(名字)の由来と歴史|「明治に全員がつけた」は本当?苗字(名字)はいつからある?「昔の庶民には名字がなかった」「明治に全員がつけた」は本当か。苗字の由来と歴史をかんたんにたどります。
戸籍は何代前までたどれる?先祖を調べる方法と保存期間先祖を調べるとき、いちばん頼りになるのが戸籍。戸籍で何代前までさかのぼれるのか、目安と保存期間、急いだほうがいい理由をまとめました。
神無月の意味と由来|10月、神さまはどこへ行く?10月の昔の呼び名は「神無月(かんなづき)」。全国の神さまが出雲に集まるから、と言われます。でも、言葉の由来には別の説も。
五大紋とは?いちばん多い家紋と、わが家の家紋の調べ方日本でいちばん多い家紋「五大紋」とは。藤・桐・鷹の羽・木瓜・片喰の意味と、自分の家の家紋の調べ方をかんたんにまとめました。
家系図の書き方|はじめてでもかんたんな作り方5ステップ家系図の書き方を、はじめての人向けに5つの手順でまとめました。紙1枚から無料でできる、いちばんかんたんな作り方です。
家系図をつくる意味とは?誰のためにつくるのか家系図は、立派な家のものだと思われがちです。でも本当は、どの家にもあるもの。家系図をつくることの意味を、あらためて考えます。
「いただきます」の意味と由来|誰に言っているのかごはんの前に手を合わせて「いただきます」。毎日言うこの言葉は、いったい誰に向けたものなのでしょう。
お彼岸とお盆の違いは?意味と過ごし方をかんたんにどちらもお墓参りをする時期。でも、お彼岸とお盆は、意味も過ごし方も少しちがいます。それぞれの考え方を、かんたんにまとめました。
墓誌の読み方|お墓は家系図の手がかりの宝庫墓誌(ぼし)や墓石の横には、戸籍にも残っていない家の記録が刻まれていることがあります。お墓参りで見たい、墓誌の読み方のポイントです。