家系図、ご先祖さま、家紋、お墓参り、日本人の心、日本の文化、目に見えないもの。 毎日1本ずつ届けます。
両家墓とは?|二つの家のお墓をひとつにする意味と注意点両家墓とは何かをやさしく解説します。二つの家のお墓をひとつにする意味や、墓石の刻み方の例、親族や墓地管理者の同意、改葬の手続きなど、決める前に知っておきたい注意点をまとめました。
お墓のお供え物の選び方|持ち帰るのが基本、お酒はかけないお墓のお供え物の選び方をやさしく解説します。花・線香・食べ物の選び方のほか、お供え物は持ち帰るのが基本な理由、カラスや動物への注意、墓石にお酒をかけてはいけないわけもまとめました。
お墓参りで手を合わせるとき何を言う?|伝えたいことの例と作法お墓参りで手を合わせるとき何を言えばよいのか、やさしく解説します。心の中で伝える近況報告や感謝の例、宗派で違う唱えことば、手を合わせるまでの作法の流れまでまとめました。
お墓の継承者は誰がなる?|祭祀承継者と民法897条、名義変更の流れお墓の継承者は誰がなるのかをやさしく解説します。民法897条で決まる祭祀承継者のしくみ、長男でなくてもよい理由、墓地の名義変更の流れと必要な書類の例までまとめました。
お墓参りに行けないときはどうする?|遠方・体調・忙しいときの供養お墓参りに行けないときはどうすればいいのか。遠方に住んでいる、体調がすぐれない、仕事が忙しい。そんなときにできる供養のかたちを、家で手を合わせる方法や代行、行ける日の考え方とあわせてやさしく紹介します。
お通夜とお葬式(告別式)の違い|どちらに参列する?お通夜とお葬式(告別式)の違いを、はじめての人にもわかるようにまとめました。それぞれの意味と流れ、葬儀と告別式の違い、どちらに参列すればいいか、香典や服装の注意点、最近ふえた一日葬についても紹介します。
卒塔婆とは?意味と立てる時期|浄土真宗では立てない理由卒塔婆とは何か、意味と立てる時期をやさしく解説します。お墓のうしろに立てる細長い木の板で、亡くなった人の供養のために立てます。書いてある文字、四十九日やお盆など立てる時期、浄土真宗では立てない理由もまとめました。
散骨とは?法律の考え方と注意点|海や山に還る供養散骨とは、火葬した遺骨を粉にして海や山にまく供養のことです。法律ではどう考えられているのか、「節度をもって」という言葉の意味、自治体の条例、家族と決めておきたい注意点をやさしくまとめました。
墓石の掃除のしかた|やってはいけない5つのことと手順墓石の掃除のしかたをやさしく紹介します。基本は水とやわらかいスポンジだけ。洗剤や金たわし、高圧洗浄機、お酒をかけることなど、墓石を傷めるやってはいけないことと、掃除の手順、汚れ別のコツをまとめました。
おはぎとぼたもちの違いは?|お彼岸に供える理由と由来おはぎとぼたもちの違いは、主に季節の花に合わせた呼び名の違いと言われます。春の牡丹と秋の萩、こしあんとつぶあんの説、夏と冬の呼び名、お彼岸に供える理由まで、言い伝えとしてやさしく紹介します。
納骨堂とは?お墓との違い|種類と選ぶときの注意点納骨堂とは何か、お墓との違いをやさしく解説します。納骨堂は、遺骨を屋内に納めておく建物のことです。ロッカー型・仏壇型・自動搬送型などの種類と、使える期間や合祀など、選ぶ前に家族で確かめたい注意点をまとめました。
香典の表書き|御霊前・御仏前・御香典の使い分けと宗派香典の表書きは、時期と宗派で変わります。御霊前・御仏前・御香典の使い分け、浄土真宗では御仏前とされる理由、神式やキリスト教の表書き、宗派がわからないときの書き方、薄墨や名前の書き方をやさしくまとめました。
樹木葬とは?意味と種類|里山型・都市型と埋葬のしかた樹木葬とは何か、意味と種類をやさしく解説します。墓石の代わりに木や草花をお墓のしるしにする埋葬のかたちです。里山型・都市型のちがい、合祀型・個別型などの埋葬のしかた、散骨とのちがいや注意点もまとめました。
位牌とは?意味と白木位牌・本位牌の違い|浄土真宗の場合位牌とは、亡くなった人の戒名や亡くなった日を記した木の札です。位牌の意味と由来、四十九日までの白木位牌と、その後の本位牌の違い、浄土真宗では位牌を使わないことが多い理由をやさしくまとめました。
初盆(新盆)とは?いつ・何をする?過ごし方の基本初盆(新盆)とは、亡くなった人が四十九日を過ぎて初めて迎えるお盆のことです。いつが初盆になるのかの数え方、白い提灯や法要などの準備、当日の過ごし方と服装、地域による違いをやさしくまとめました。
お墓参りの服装は?普段・法要・お盆の違いと注意点お墓参りの服装は、ふだんのお参りなら普段着でかまいません。法要のあとは喪服や黒い服、お盆やお彼岸は落ち着いた普段着が目安です。場面ごとの服装と、靴や季節の注意点、子どもの服装をやさしくまとめました。
仏壇の飾り方の基本|宗派で違うご本尊と仏具の置き方仏壇の飾り方の基本を、はじめての人にもわかるようにまとめました。いちばん上にご本尊、その下に位牌やお供え、手前に仏具という基本の形と、宗派で違うご本尊、浄土真宗の特徴をやさしく紹介します。
墓石に刻む文字の例|「〇〇家之墓」以外の言葉と建立日墓石に刻む文字の例をやさしく紹介します。正面の「〇〇家之墓」のほか、宗派の言葉や「倶会一処」、好きな言葉を刻む家もあります。側面の建立者と建立日の書き方、生前に建てるときの朱入れ、決める前の注意点もまとめました。
墓石の形の種類|和型・洋型・五輪塔のちがいと意味墓石の形の種類をやさしく紹介します。昔ながらの縦長の和型、横長で低い洋型、自由な形のデザイン墓。さらに五輪塔や宝篋印塔、僧侶の墓に多い無縫塔、神道の墓の形まで、それぞれの意味と見分け方をまとめました。
四十九日とは?意味と過ごし方|数え方と法要の基本四十九日とは何か、その意味と過ごし方をやさしく解説。七日ごとの区切りと中陰の考え方、四十九日の数え方、法要でおこなうこと、それまでの家での過ごし方、宗派による考え方の違いまで、はじめて迎える人向けにまとめました。
線香のあげ方と本数|宗派による違いと、基本の作法線香のあげ方と本数を、宗派ごとの違いとあわせてやさしく解説。1本か3本か、立てるか寝かせるか、火の消し方など、仏壇やお墓、法事の席でとまどわないための基本の作法をまとめました。迷ったときの考え方も紹介します。
お墓参りに行ってはいけない日や時間はある?|言い伝えと理由お墓参りに行ってはいけない日や時間はあるのか。仏滅や友引、夕方や夜、雨の日などの言い伝えと、その理由と考えられているものをやさしく解説。いつ行っても大丈夫と言われる理由と、気をつけたい点をまとめました。
お墓に供える花の選び方|よく使われる花と避けたい花お墓に供える花の選び方をやさしく解説。菊やカーネーションなどよく使われる花と、とげのある花や香りの強い花など避けたほうがいいと言われる花、本数や色の目安、季節ごとの注意点まで、お墓参りの前に知っておきたい基本をまとめました。
お盆はいつ?7月盆と8月盆の違い|地域で時期が違う理由お盆はいつなのかをやさしく解説。全国で多い8月盆と、東京などの7月盆、沖縄などの旧盆の違いと、明治時代の暦の切り替えで時期が分かれた理由、迎え火から送り火までの流れをまとめました。地域による違いも紹介します。
納骨とは?時期の目安|四十九日・一周忌など、いつがいい?納骨とは何か、時期の目安はいつかをやさしく解説。四十九日や百か日、一周忌に納骨することが多い理由、法律上の期限の有無、必要な書類や準備の流れ、家で遺骨を保管するときの考え方まで、はじめての人向けにまとめました。
年忌法要の数え方|一周忌・三回忌から三十三回忌まで年忌法要の数え方をやさしく説明します。一周忌は満1年、三回忌は満2年。なぜ数がずれるのか、三十三回忌までの一覧、とむらい上げの考え方、地域や宗派による違いまで紹介します。
命日・月命日・祥月命日のちがい|お墓参りと供養の目安命日・月命日・祥月命日のちがいを、わかりやすくまとめました。それぞれがいつのことか、お墓参りや仏壇での供養はどうすればよいのか、無理なく続けるための目安を紹介します。
戒名とは?院号・道号・位号の意味としくみをやさしく戒名とは、仏さまの弟子になった証としてつけられる名前です。院号・道号・位号(居士・大姉・信士・信女など)のしくみと読み方、浄土真宗の法名や日蓮宗の法号など、宗派による違いをやさしく説明します。
数珠の種類と持ち方|略式と本式の違い、宗派ごとの作法数珠の種類と持ち方をやさしく解説。宗派を問わず使える略式数珠と、宗派ごとに形が決まった本式数珠の違い、玉の数の意味、合掌するときのかけ方、ふだんの扱い方まで、法事やお墓参りの前に知っておきたい基本をまとめました。
墓じまい・永代供養とは?|意味と流れをやさしく墓じまい・永代供養とは何かを、はじめての人にもわかるように説明します。改葬許可などの手続きがあること、おおまかな流れ、そして墓誌の写真を残しておくと家系図の手がかりになることを紹介します。
お墓参りの基本の流れ ― 持ちもの・手順・気をつけたいこと久しぶりのお墓参り、何を持っていって、どんな順番でお参りすればいいのでしょう。迷わないための基本の流れをまとめました。
お彼岸とお盆の違いは?意味と過ごし方をかんたんにどちらもお墓参りをする時期。でも、お彼岸とお盆は、意味も過ごし方も少しちがいます。それぞれの考え方を、かんたんにまとめました。
墓誌の読み方|お墓は家系図の手がかりの宝庫墓誌(ぼし)や墓石の横には、戸籍にも残っていない家の記録が刻まれていることがあります。お墓参りで見たい、墓誌の読み方のポイントです。