KAKEIZ ー家系図ー
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家を読む

家系図、ご先祖さま、家紋、お墓参り、日本人の心、日本の文化、目に見えないもの。 毎日1本ずつ届けます。

日本人の心一所懸命と一生懸命の違い|武士が領地「一所」を命がけで守った語源一所懸命と一生懸命の違いを語源からやさしく解説します。中世の武士が「一所」の領地を命がけで守ったことから生まれた言葉が、どのように今の「一生懸命」になったのかをたどります。日本人の心以心伝心の意味と由来|禅の言葉と、言わなくても伝わる日本人の心以心伝心の意味と由来をやさしく解説します。もとは禅の教えを伝える言葉で、拈華微笑の言い伝えともつながっています。言わなくても伝わる日本人の心と、言葉にすることの大切さも考えます。日本人の心粋(いき)と粋(すい)の意味の違い|江戸と上方、九鬼周造『「いき」の構造』粋(いき)と粋(すい)の意味の違いをやさしく解説します。江戸の「いき」と上方の「すい」の美意識、九鬼周造『「いき」の構造』が示した三つの要素、反対の言葉「野暮」まで紹介します。日本人の心本音と建前の意味と語源|建前は家を建てる「上棟」の言葉と日本人の気づかい本音と建前の意味と語源をやさしく解説します。建前はもともと家を建てるときの「上棟」を指す言葉だったと言われます。日本人の気づかいとしての建前と、本音を伝えることの大切さも考えます。日本人の心挨拶の語源と意味|禅の「一挨一拶」、こんにちは・さようならの由来挨拶の語源と意味をやさしく解説します。もとは禅の「一挨一拶」という問答の言葉でした。「こんにちは」「さようなら」「おはよう」など、毎日使う挨拶の由来もあわせて紹介します。日本人の心足るを知るの意味と由来|老子の言葉と龍安寺の「吾唯足知」足るを知るの意味と由来をやさしく解説します。もとになった老子の「足るを知る者は富む」という言葉、京都の龍安寺に伝わる「吾唯足知」のつくばい、がまんとは違う今の暮らしでの生かし方を紹介します。日本人の心三方よしの意味とは?近江商人の教え|売り手・買い手・世間よし三方よしの意味をやさしく解説します。「売り手よし・買い手よし・世間よし」とはどういうことか、近江商人の教えや家訓との関係、言葉そのものが生まれた時期の説、今の暮らしでの生かし方を紹介します。日本人の心親孝行とは?意味と今できること|小さな親孝行のアイデア7つ親孝行とは何か、その意味をやさしく解説します。「孝」という字の成り立ちの説や、「親孝行したいときに親はなし」ということわざ、話を聞くコツ、今日からできる小さな親孝行のアイデアを7つ紹介します。日本人の心お疲れさまとご苦労さまの意味と使い分け|目上の人にはどっち?お疲れさまとご苦労さまの意味と使い分けをやさしく解説します。目上の人にはどちらを使えばよいのか、文化庁の調査で見えた傾向、メールでの使い方、言葉にこめられた「ねぎらい」の気持ちを紹介します。日本人の心思いやりの意味と語源|「思い遣る」に込められた日本人の心思いやりの意味と語源をやさしく解説します。「思い遣る」が遠くへ心を向けることを表していた話や、やさしさとの違い、日本の暮らしに残る思いやりの形、今日からできる小さな思いやりを紹介します。日本人の心情けは人のためならずの本当の意味|誤用されやすい理由も解説情けは人のためならずの本当の意味をやさしく解説します。「人のためにならない」は誤り。人にかけた情けがめぐって自分に返ってくる、という本来の意味と、まちがえやすい理由、文化庁の調査の結果を紹介します。日本人の心七転び八起きの意味と由来|なぜ八回?だるまとの関係も七転び八起きの意味と由来をやさしく解説します。七回転んで八回起きるのはなぜか、数の説、だるまとの関係や起き上がりこぼしの話、失敗しても立ち上がる心をはげます言葉としての使い方を紹介します。日本人の心「もののあはれ」の意味とは?本居宣長の考えをやさしく「もののあはれ」の意味は、ものごとにふれて自然にわき上がる、しみじみとした心の動きのことです。江戸時代の本居宣長が『源氏物語』から見いだした考え方と、「あはれ」の語源、「をかし」との違いをやさしく紹介します。日本人の心けじめの意味と語源|「けじめをつける」の本当の使い方けじめの意味は「区別」や「物事の区切り」。語源は「分け目」から来たという説などがあり、はっきりしません。『源氏物語』の古い使われ方から、「けじめをつける」の今の使い方まで、やさしく紹介します。日本人の心陰徳とは?意味と「陰徳あれば陽報あり」|人知れずする善いこと陰徳とは、人に知られないところでする善い行いのこと。「陰徳あれば陽報あり」の意味と出典、日本で大切にされてきた理由、家族の中に残る陰徳の話、今日からできる小さな陰徳の例を、やさしい言葉で紹介します。日本人の心「生きがい」の意味とは?語源と、海外で広まった図の話「生きがい」の意味は、生きていてよかったと思える張り合いや、生きる値うちのことです。「かい(甲斐)」の語源、神谷美恵子『生きがいについて』の考え方、海外で広まったikigaiの図との違いをやさしく紹介します。日本人の心腹八分目の意味と由来|貝原益軒『養生訓』に残る食べ方の知恵腹八分目の意味と由来をやさしく解説します。江戸時代の貝原益軒『養生訓』に書かれた「八九分にてやむべし」の言葉や、「腹八分に医者いらず」ということわざ、今の暮らしでの生かし方を紹介します。日本人の心ごちそうさまの語源と意味|「馳走」は走り回ってもてなすことごちそうさまの語源と意味をやさしく解説します。漢字で「御馳走様」と書く理由、「馳走」が走り回ってもてなすことを表す由来、豪華な料理を指すようになったわけ、だれに向けた言葉なのかをまとめました。日本人の心義理人情の意味とは?義理と人情の違い|日本人の心をやさしく義理人情の意味をやさしく解説します。「義理」と「人情」はそれぞれ何を指すのか、なぜ板ばさみになるのか、昔の村の暮らしから生まれた背景と、今の暮らしでの生かし方を、身近な例と一緒にまとめました。日本人の心わびさびの意味とは?侘びと寂びの違い|日本の美しさをやさしくわびさびの意味を、侘びと寂びに分けてやさしく説明します。もとの言葉の意味、茶の湯や俳句とのつながり、暮らしの中で感じる場面まで。足りないものや古びたものに美しさを見る、日本の心をたどります。日本人の心「和を以て貴しとなす」の意味|十七条憲法の第一条「和を以て貴しとなす」の意味をやさしく解説します。聖徳太子がつくったと伝わる十七条憲法の第一条のことば。「みんな同じ」ではなく「話し合ってわかり合う」という本当の意味と、いまの暮らしへのいかし方を紹介します。日本人の心お天道様が見ているの意味と由来|誰も見ていなくても、の心「お天道様が見ている」の意味と由来をやさしく説明します。お天道様とは太陽のこと。誰も見ていない場所でも正しくあろうとする、昔からの日本人の考え方です。使われ方や、いまの暮らしでの生かし方まで。日本人の心「お互いさま」という言葉の力|意味と日本人の心「お互いさま」という言葉の力について考えます。助けた人も助けられた人も、気を負わずにいられる日本のことば。その意味と、昔の暮らしの支え合い、いまの家族や地域で生かす方法をやさしく紹介します。日本人の心「おすそわけ」の意味と語源|裾分けに込められた日本人の心「おすそわけ」の意味と語源を、着物の裾にたとえた「裾分け」から説明します。目上の人への言い方「お福分け」や、ご近所とのやりとりに込められた日本人の心、今日からできる小さな分け合いを紹介します。日本人の心恩送りとは?意味と恩返しとの違い|受けた恩を次の人へ恩送りとは、受けた恩をくれた人に返すのではなく、別の誰かへ送ることです。恩返しとの違い、言葉の由来、英語の「ペイ・フォワード」との関係、暮らしの中でできる恩送りの例を、やさしく説明します。日本人の心おもてなしの意味と語源|「表なし」は本当?言葉の由来おもてなしの意味と語源をやさしく解説。「もてなす」のもとになった言葉の成り立ち、よく聞く「表なし(裏表なし)」という説の受けとめ方、茶の湯とのつながり、サービスとの違いまで、言葉の由来から日本の心をたどります。日本人の心「いってきます」「ただいま」の意味|帰る場所がある言葉毎日なにげなく使う「いってきます」「ただいま」。その意味や語源の説、「いってらっしゃい」「おかえり」と対になるあいさつに込められた、帰る場所がある安心と、待つ人の気持ちを紹介します。日本人の心一期一会の意味と由来|茶の湯から生まれた出会いの言葉一期一会の意味と由来をやさしく説明します。もとは茶の湯の心がまえ。山上宗二の記録にある「一期に一度」と、幕末の井伊直弼が『茶湯一会集』に書いた言葉をたどり、いまの暮らしでの生かし方を考えます。日本人の心ご縁とは?意味と由来をやさしく|縁を大切にする日本人の心ご縁とは、人や物事とのめぐりあわせのこと。もとは仏教の「因縁」から来た言葉です。縁の意味と由来、「袖振り合うも他生の縁」などの言葉、縁を大切にしてきた日本人の心を、やさしく説明します。日本人の心ありがとうの語源は「有り難し」|感謝の言葉に込められた意味ありがとうの語源は「有り難し(ありがたし)」。めったにない、という意味の言葉が、どうして感謝の言葉になったのでしょう。枕草子での使われ方や、仏教とのつながりの説まで、やさしく説明します。日本人の心「もったいない」に込められた、ものへの気持ちごはんを残すと「もったいない」。子どものころから聞いてきたこの言葉には、ものを大切にするだけではない、日本人の深い気持ちが込められています。日本人の心「おかげさま」の意味と語源|「かげ」とは何か「おかげさまで元気です」。毎日のように使う言葉ですが、この「かげ」とは何のことでしょう。言葉の奥にある、日本人の感じ方の話です。日本人の心「いただきます」の意味と由来|誰に言っているのかごはんの前に手を合わせて「いただきます」。毎日言うこの言葉は、いったい誰に向けたものなのでしょう。