受け継いだ想いを形にして次へ渡す|12/21 虚点 村主悠真×つっちー 対談+交流会
ご先祖から受け継いだ想いを、自分の代でどう形にして次へ渡すか。家系図や家訓を残す意味と、12月21日(月)の虚点(村主悠真×つっちーの対談+交流会・オンライン参加あり)をご案内します。

家系図は、過去をふり返るためだけのものではありません。ご先祖から受け取ったものを確かめ、自分の代で何を形にし、次の世代へ何を渡すかを考えるための道具でもあります。
この記事では、受け継いだ想いを形にして残すことについてお話しします。あわせて、12月21日(月)に開く「虚点」をご案内します。
受け継いだものは、形にしないと消えていく
どの家にも、言葉にされないまま受け継がれてきたものがあります。
- 祖母がいつも言っていた口ぐせ
- お盆やお正月の、その家だけのしきたり
- 仕事への向き合い方や、人への接し方
こうしたものは、だれかが書きとめないと、一代か二代で消えてしまいます。家系図に名前だけでなく、その人の言葉や生き方を書きそえておくと、次の世代がそれを受け取れます。
昔の家に残る家訓も、もとはだれかの想いでした。それを言葉にし、形にした人がいたから、何代も先まで届いたのです。
想いやビジョンを「形」にするには
自分の代でも同じことが言えます。やりたいことや大切にしたい想いがあっても、形にしなければ伝わりません。
形にするといっても、大きなことでなくてかまいません。
- 家族に向けて、大切にしてほしいことを手紙に書く
- 家系図をつくり、わかったことを書き残す
- 仕事や暮らしの中で、想いを一つ行動に移す
小さな形でも、残せば次へつながります。そして、一人で考えているより、同じ方向を向く人と話すほうが、ずっと形にしやすくなります。
12/21 虚点「虚次元×現実創造 ─ 想いやビジョンを形にする」
虚点(きょてん)は、思想家・投資家で一般財団法人 日本寄付財団の代表理事をつとめる村主悠真(むらぬし ゆうま)さんの考え方を、仲間と学び、交流する場です。KAKEIZを運営するつっちーが企画した冬のシリーズの3回目として、対談と交流会を開きます。
話すこと(予定)
- 想いやビジョンを「形」にするために必要なこと
- 仕事・お金・人間関係に、どう落としこむか
- 参加者それぞれの「2027年の一歩」を言葉にする
- 同じ方向を向く仲間との交流
日時と参加方法
- 日時:2026年12月21日(月)18:00〜21:00
- 会場参加:11,000円(ドリンク飲み放題・限定20名)
- オンライン参加:11,000円(アーカイブ付き)
- 2人で申し込むと1人1,500円オフ
一年の終わりに、ご先祖から受け取ったものと、自分がこれから形にしたいものを並べて考える。そんな時間にしてもらえたらうれしいです。
家系図に「ひとこと」を書きそえてみる
今日できる小さな一歩は、家系図やメモに、ご先祖一人ひとりの「ひとこと」を書きそえてみることです。「働き者だった」「歌が好きだった」。それだけでも、名前が人の姿に変わります。
そして最後に、自分の欄にも一行書いてみてください。「自分は次の世代に何を渡したいか」。それが、来年の一歩になるかもしれません。
文・つっちー



