自分のルーツを知ると生き方が変わる|11/4 村主悠真×つっちー オンライン対談(無料)
自分のルーツを知ると、生き方の軸が見えてきます。家系図をたどる意味と、11月4日(水)20時からの無料オンライン対談「2027年をどう生きるか」(村主悠真×つっちー)をご案内します。

家系図をつくっていると、ふしぎなことに気づきます。ご先祖の名前を一人ずつ書いていくうちに、「自分はどこから来て、どこへ向かうのか」を考えはじめるのです。
この記事では、ルーツを知ることがなぜ生き方につながるのかをお話しします。あわせて、11月4日(水)20時から開く無料のオンライン対談をご案内します。
ルーツを知ると「どこから見ているか」がわかる
自分のことは、自分がいちばん見えにくいものです。毎日の暮らしの中にいると、当たり前のことを当たり前と思ったまま過ぎていきます。
家系図は、その当たり前を少し外から見せてくれます。
- 祖父母はどんな土地で、どんな仕事をしていたのか
- 両親はなぜ今の場所に住むことになったのか
- 自分の考え方や口ぐせは、だれから受け継いだものなのか
こうしたことがわかると、自分が「どこから世界を見ているのか」が少しずつ見えてきます。立っている場所がわかると、これからどちらへ進むかも選びやすくなります。
時代の変わり目に、ご先祖はどう生きたか
ご先祖をたどると、多くの家が大きな時代の変わり目をくぐってきたことがわかります。明治の始まり、戦争、戦後の暮らしの立て直し。仕事も、住む場所も、家のかたちも、そのたびに変わってきました。
それでも家が続いてきたのは、その時代ごとに「どう生きるか」を選んできた人がいたからです。家系図は、その選択の積み重ねの記録でもあります。
いま、私たちも大きな変わり目にいます。社会のしくみや、お金や人とのつながりが、これまでにない速さで変わっています。こんなときだからこそ、ご先祖がどう時代を受け止めてきたかを知ることは、心の支えになります。
11/4 オンライン対談「2027年をどう生きるか」
この冬、思想家・投資家で、一般財団法人 日本寄付財団の代表理事をつとめる村主悠真(むらぬし ゆうま)さんと、KAKEIZを運営するつっちーで、全3回のイベントを開きます。その1回目が、無料のオンライン対談です。
話すこと(予定)
- 村主さんの歩み。起業から、世界平和につながる活動まで
- 瞑想を40年続けてきて、いま見えていること
- 社会・お金・人のつながりは、2027年に向けてどう変わるのか
- つっちーが村主さんと出会って、この1年で変わったこと
日時と参加方法
- 日時:2026年11月4日(水)20:00〜
- 場所:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
- アーカイブあり。当日参加できなくても、あとから見られます
はじめて村主さんの話を聴く人にも、わかりやすい内容です。ご先祖が時代の変わり目をどう生きたかを考えたことがある人なら、きっと重なるところがあると思います。
なお、11月4日(水)までに申し込むと、11月27日の講演会が1,000円オフになります。
まずは祖父母の名前を書いてみる
ルーツを知る最初の一歩は、とてもかんたんです。紙に自分の名前を書き、その上に両親、さらにその上に祖父母の名前を書いてみてください。
わからないところが出てきたら、それが家族に聞いてみるきっかけになります。「おじいちゃんは若いころ、何をしていたの?」。その一言から、知らなかった家の物語が始まることがあります。
文・つっちー



