蔦
他に絡んで伸びる蔦。あやかって伸びる、続いていくという願い。
見やすいように丸い枠に入れています。「丸に蔦」という紋とは別です。
蔦の由来
蔦は他の木や壁に絡んで伸びていく。あやかって伸びる、途切れずに続く、という願いをこめた紋。形が整っていて目を引くので、江戸では商家の暖簾にも好んで使われた。
蔦が多いとされる苗字
高橋田中山本中村小林吉田山口松本井上木村林清水山崎中島橋本森石川小川岡田長谷川坂本青木西村福田岡本中野原田金子中山石田上田森田原横山内田高木谷口大野高田丸山村田上野杉山増田小島大塚平野久保岩崎野口野村新井古川小松長野杉本川口川崎川上川村西田北村西川小田蒲生榎本高野平田大西小池永井安田中田
家紋は苗字ではなく「家」につくので、この苗字の家がみな蔦というわけではありません。