三つ巴
水が渦を巻くかたち。火除けの願いをこめて社寺にも多く使われた。
見やすいように丸い枠に入れています。「丸に三つ巴」という紋とは別です。
三つ巴の由来
水が渦を巻くかたちとも、弓を射るとき肘に着ける「鞆(とも)」を描いたものともいわれる。水は火を消すので火除けの願いをこめ、神社の紋や太鼓の胴によく使われる。八幡信仰とともに全国へ広がった。
三つ巴が多いとされる苗字
家紋は苗字ではなく「家」につくので、この苗字の家がみな三つ巴というわけではありません。
三つ巴にゆかりのある神社
- 宇佐神宮(大分県宇佐市)全国四万あまりの八幡さまの総本宮。巴は八幡の神紋。地図で見る
近所なら:八幡宮・八幡神社