苗字をひとつ入れるだけ。登録も、家族の情報も要りません。絵と由来が出ます。待ち受けにも保存できます。
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柴(雑木)の生えた田から。織田家の柴田勝家が知られる。
飛ぶ雁を横から見たかたち。渡り鳥なので「便り」を運ぶしるしとされた。
雁は秋に来て春に帰る渡り鳥で、遠くから便りを運ぶものと考えられていた。列を崩さず飛ぶ姿から、家中がそろうしるしともされた。柴田氏の紋として知られ、東北から北陸の家に多い。
星の紋。天体信仰から生まれ、武家に広く使われた。
中心の太陽のまわりに八つの星を置いた、天体信仰から生まれた紋。星が身を守るとされ、細川氏・相馬氏など武家に広く使われた。数を変えた七曜・十曜もある。
道端のカタバミ。抜いても抜いても生えてくることから、家が絶えないしるしとされた。
カタバミは道ばたに生える小さな草で、地下に球根を作るので、抜いても翌年また生えてくる。その強さを「家が絶えない」と見立てた。江戸のころには使う家がいちばん多い紋のひとつになり、十大家紋の筆頭に数えられる。
家紋は「苗字」ではなく「家」につくものです。同じ柴田でも、家が違えば紋は違います。 だからここに出ているのは「この苗字に多い家紋」であって、「あなたの家紋」ではありません。確かめるいちばん確かな方法は、お墓・仏壇・紋付、そして親戚に聞くことです。
まずは近所から。〈妙見宮・星宮神社〉は全国どこにでもあります。 地図で「近くの妙見宮・星宮神社」と調べてみてください。
「あなたの神社」ではありません。その氏族が古くからまつってきた社、その紋を神紋とする社です。 家によって異なる言い伝えもあります。
紋は「どこの家の者か」を示す印でした。 ではその家は、どこから来て、何を残したのか。祖父母までの家族を書き込むと、出身地・仕事・語り継がれた話から、 あなたに受け継がれているものが一枚の診断書になります。
メールアドレスだけで始められます。空欄のままでも診断書は出ます。