KAKEIZ ー家系図ー
KAKEIZー家系図ー

あなたの苗字に多い、家紋。

苗字をひとつ入れるだけ。登録も、家族の情報も要りません。絵と由来が出ます。待ち受けにも保存できます。

いま235件の苗字に対応しています。

この苗字に多い家紋

最上もがみ

出羽国最上(山形)から。斯波氏の流れをくむ。

清和源氏の流れとされます。

二引両
いちばん多い

二引両

龍を表すという説がある、線だけの紋。足利氏の系統に多い。

横に二本引いただけの紋。「両」は龍を表すという説がある。足利氏とその一族(新田・今川ほか)が用いた。線だけで格を示す、いちばん古い形の紋のひとつ。

笹竜胆

笹竜胆

清和源氏の流れをくむ家の紋とされる。笹の葉に竜胆の花。

笹の葉の上に、竜胆(りんどう)の花を三つ置いたかたち。清和源氏の流れをくむ家の紋とされ、源頼朝の紋として語られることが多い。

遊んでみる

この紋を、人にすると

〈二引両〉を人のすがたに置き換えると、どんな人になるか。お母さんの旧姓と並べると、二つの家が合わさったときの読みも出ます。毎月ひとつ、題が変わります。

家紋は「苗字」ではなく「家」につくものです。同じ最上でも、家が違えば紋は違います。 だからここに出ているのは「この苗字に多い家紋」であって、「あなたの家紋」ではありません。確かめるいちばん確かな方法は、お墓・仏壇・紋付、そして親戚に聞くことです。

たどれる神社

最上の家が、まつってきた社

石清水八幡宮京都府八幡市最上(清和源氏の流れ)地図でひらく
鶴岡八幡宮神奈川県鎌倉市最上(清和源氏の流れ)地図でひらく

まずは近所から。〈八幡宮・八幡神社〉は全国どこにでもあります。 地図で「近くの八幡宮・八幡神社」と調べてみてください。

「あなたの神社」ではありません。その氏族が古くからまつってきた社、その紋を神紋とする社です。 家によって異なる言い伝えもあります。

ここから先

家紋は、家系図の入口です

紋は「どこの家の者か」を示す印でした。 ではその家は、どこから来て、何を残したのか。祖父母までの家族を書き込むと、出身地・仕事・語り継がれた話から、 あなたに受け継がれているものが一枚の診断書になります。

メールアドレスだけで始められます。空欄のままでも診断書は出ます。