苗字をひとつ入れるだけ。登録も、家族の情報も要りません。絵と由来が出ます。待ち受けにも保存できます。
いま235件の苗字に対応しています。
井戸のほとりに住んだことから。水のある場所の苗字。
井戸の縁を上から見たかたち。水は暮らしの元なので、命のしるし。
井戸の縁に組んだ木枠を、上から見たかたち。水は暮らしの元なので、命と恵みのしるしとされた。名字に「井」の付く家(井上・井口・今井…)に多く、水にゆかりのある土地の家にも見られる。
他に絡んで伸びる蔦。あやかって伸びる、続いていくという願い。
蔦は他の木や壁に絡んで伸びていく。あやかって伸びる、途切れずに続く、という願いをこめた紋。形が整っていて目を引くので、江戸では商家の暖簾にも好んで使われた。
道端のカタバミ。抜いても抜いても生えてくることから、家が絶えないしるしとされた。
カタバミは道ばたに生える小さな草で、地下に球根を作るので、抜いても翌年また生えてくる。その強さを「家が絶えない」と見立てた。江戸のころには使う家がいちばん多い紋のひとつになり、十大家紋の筆頭に数えられる。
家紋は「苗字」ではなく「家」につくものです。同じ井上でも、家が違えば紋は違います。 だからここに出ているのは「この苗字に多い家紋」であって、「あなたの家紋」ではありません。確かめるいちばん確かな方法は、お墓・仏壇・紋付、そして親戚に聞くことです。
紋は「どこの家の者か」を示す印でした。 ではその家は、どこから来て、何を残したのか。祖父母までの家族を書き込むと、出身地・仕事・語り継がれた話から、 あなたに受け継がれているものが一枚の診断書になります。
メールアドレスだけで始められます。空欄のままでも診断書は出ます。